4月14日に大山へ行きました

2019年4月14日に大山へ行きました。
 週末には山仲間と桜見物を兼ねて大野山へ行く予定であったが、4日に同じ所へ行き、桜の満開を楽しんだ。 この週末は、山北の桜が満開から10日も経っているので、そろそろ葉桜になっている頃である。 そこで、今回は山仲間が好きな大山へ、久しぶりに行くことにした。 大山あたりなら未だ山桜が綺麗であろう。 

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比較的天気が良い割に、登山者が少なく静かな山歩きができた。 ヤビツ峠から登山道脇に咲く花を眺めながらのんびりと登る。 しかし、標高が上がり山頂近くになると、数日前に降った雪が登山道脇に出てくる。 大山山頂では、久しぶりに短時間であるが無線運用を行い、多くの局と交信する。 下山途中には山桜やアセビ、ミツマタが花を付けていた。 下山後は何時も立ち寄るクアハウス山小屋でのんびりする。 


実施日:2019.04.14(日)

参加者:2名

天候 :晴れ後曇り

コース:新百合ヶ丘駅集合→(小田急線)→秦野駅→(バス)→ヤビツ峠→(イタツミ尾根)→大山→(雷ノ峰尾根)→見晴台→(九十九曲経由)→クアハウス山小屋→(山小屋の車)→日向薬師バス停→(バス)→伊勢原駅→(小田急線)→登戸駅解散

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山仲間との待ち合わせは、何時も通り小田急線新百合ヶ丘駅6時29分発の下り急行電車内とした。 少し早めに自宅を出発し、集合場所へ向かう。 午後から天気は下り坂になる様であるが、良く晴れていて気温も高く気持ちが良い。 6時29分、下り急行電車内で山仲間と合流を完了する。 久しぶりに会う山仲間と話をしている内に、電車は7時10分に秦野駅へ到着する。 電車を降り、直ぐにヤビツ峠行バス停へ向かう。 既にバス停には数名の登山者が並んでいたが、十分座れる場所に並ぶ事が出来る。 並んだついでに、バス停前に置かれた登山計画書入れへ我々の登山計画書を投函する。 午後からの天気の影響か、バス停に並ぶ登山者は思っていたより少ない。 7時44分、並んでいた乗客全員が乗車でき、バスはヤビツ峠へ向かう。 バスが蓑毛を過ぎた辺りで居眠りを始める。 気がつくと、バスはヤビツ峠のすぐ近くまで来ている。 8時26分、バスは標高761mのヤビツ峠に到着する。 我々は直ぐにバスを降り、ベンチの所で薄着になり、出発の準備を完了させる。 8時35分、ヤビツ峠を出発し、イタツミ尾根を登り始める。 

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バス停から丸太で土留めをした階段を登ると、山桜がほぼ満開状態。 天気も良く気温も丁度良い。 マイペースで一歩一歩、登山道脇に咲く小さな花を眺めながら標高をあげてゆく。 やがて、登山道の右側が開けた所になると相模湾越しに大島が眺められるようになるが、空気中の水蒸気が多いためか、ぼんやり霞んでいる。 イタツミ尾根唯一の鎖場を過ぎると、中間点のベンチは近い。 九十九道で急坂を登り切り、9時13分に標高950mのイタツミ尾根中間点のベンチに到着し、小休止をとる。 この時間になると、上空には雲が出始める。 小休止後、残り半分を登り始める。 登山道に木道が現れるようになると、数日前に降った雪がまだ融けずに残っている。 9時55分、標高1161mの所で下社からの表参道を合わせる。 ここからは、表丹沢の主稜線が眺められる。 標高1200m以上の稜線には、数日前に降った雪が残っているのが眺められる。 

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分岐からは、岩の多い坂道を登り、鳥居を二本潜ると大山山頂の神社境内の一画になる。 10時09分、阿夫利神社奥ノ院が建つ標高1252mの大山山頂に到着する。 奥ノ院の社殿のシャッターが開いているので、早速お参りする。 お参りした後は、山頂直下の東側広場へ向かう。 あいているベンチにザックを置き、早速カップ麺用のお湯を沸かす。 お湯が湧くまで、ザックから無線機を出し、1.2GHz帯での無線運用の準備にかかる。 先ず一局と交信した後、カップ麺を食べる。 山での温かいカップ麺は、なかなか美味しい。 食べ終わり、また無線運用を開始する。 30分ほどの間に、10局ほどと交信ができる。 11時近くになると、登山者も多くなってきたので、無線運用を終了し下山の準備にかかる。 山仲間が入れてくれたコーヒーを飲みながら無線機を片付け、11時11分に山頂を後にする。 

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正午前なので、まだまだ雷ノ峰尾根を登ってくる登山者は多い。 我々はマイペースで標高を下げてゆく。 大山の肩辺りの北側斜面には大量の雪が残っているが、登山道の雪は既に融けて無くなっている。 11時58分、標高762mの見晴台に到着し、空いているベンチにザックを降ろし10分ほどの小休止を取る。 小休止を取っている間、山仲間が持参した焼き栗を腹へ入れる。 見晴台を出ると、満開の山桜が目立つようになる。 少し下ると、まだミツマタの花が咲いている。 そしてアセビが可愛らしい白い小さな花を鈴なりにつけている。 12時30分、大きなお地蔵さんの建つ所から尾根を外れ、九十九曲を下り始める。 山仲間と話しながら下っていると、単調な下り坂も苦にならない。 やがて、25分ほど下ると舗装された林道に出る。 

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ここからクアハウス山小屋までは舗装された林道歩きになる。 途中の水場で、汚れたストックを洗い片付ける。 舗装道路脇の遅咲きの桜が目を楽しませてくれる。 13時15分、標高294mに建つクアハウス山小屋に到着する。 早速風呂に浸かり、さっぱりする。 その後、薪ストーブがある食堂へ向かう。 流石にこの時期になると、薪ストーブには火が入っていない。 今年最後と云う猪鍋をつつきながら、焼酎のお湯割りを飲む。 クアハウス山小屋名物のアユの唐揚げ等を堪能し、15時56分にクアハウス山小屋の車で日向薬師バス停まで送ってもらう。 日向薬師バス停より16時05分発のバスで伊勢原駅へ向かう。 伊勢原駅でソフトクリームを食べ、16時48分の電車で帰途に着く。 17時30分、登戸駅で解散し、私は実家へ向かう。 


今回のコース 

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今回はスタートから綺麗なトラックデータが取れている。 距離は7.3Kmで、累積標高差は登り650m、下りは-1050mであった。


費用
電車代(新百合ヶ丘→秦野)@¥460
バス代(秦野→ヤビツ峠) @¥480
風呂代(クアハウス山小屋)@¥800
バス代(日向薬師→伊勢原)@¥280
電車代(伊勢原→登戸)  @420

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