8月19日に御嶽山と日ノ出山へ行ってきました

2017年8月19日に御嶽山と日ノ出山へ行ってきました。
 お盆の連休に入り、毎日雨降りが続いている。 8月は6日に無線運用で丹沢の大山へ行っただけである。 そろそろ、どこかの山へ行ってみたくなり、夏休み中の元会社の後輩を誘い御嶽山と日ノ出山へ行く事にした。 天気は今一つであるが、さてどうなるであろうか。 帰りのつるつる温泉が楽しみである。 

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週末であるが今年の夏は天気が悪いためか、御嶽山ハイキングコースを歩く登山者は少ない。 おかげで電車、バス、ケーブルカーもゆったり乗車できる。 御嶽山も日ノ出山も山頂付近はガスに覆われ展望は無かったが、行動中は雨が降らず快適であった。 久しぶりに日ノ出山山頂からの無線運用も楽しめ、帰りはお決まりのつるつる温泉を堪能する。 たまには、こんな楽ちんな山歩きもよい。  


実施日:2017.08.19(土)

参加者:2名

天候 :曇り時々晴れ

コース:立川駅集合→(青梅線経由)→御嶽駅→(バス)→ケーブル下→滝本→(ケーブルカー)→御嶽駅→御嶽山→日ノ出山→滝本→つるつる温泉→(バス)→武蔵五日市→(五日市線経由)→立川駅解散 

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今回一緒に山へ行く無線仲間は都内から来るので、立川駅の青梅線ホームで6時50分に待ち合わせる事にした。 電車で立川駅へ向かっていると、メールで「6時38分に立川に到着する。」との連絡がある。 少し早めに到着した私が電車の時間を調べると、6時39分発の御嶽行き電車があるので、メールで立川駅での乗り換えを急ぐように連絡する。 6時39分、何とか無線仲間が御岳行き電車に間に合い、合流を完了する。 これで予定より早めに行動ができる。 電車内で久しぶりに会う無線仲間と雑談をしている内に青梅駅を過ぎ、いよいよ電車は山岳地帯へ入って行く。 車窓から山を眺めると、御嶽山の稜線部分にはガスが掛かっている。 7時34分、電車は終点の御嶽に到着し、20名ほどの登山者と一緒に改札を出てバス停へ向かう。 既にバス停にはケーブル下行きのバスが停車している。 バスに乗り込むと「7時45分に出発します。」と、アナウンスがある。 バスは途中駅で停車することなく、終点のケーブル下バス停へ7時54分に到着する。 バス停からケーブルカーの滝本駅までは急な坂道を250mほど登る。 5分ほどで標高407mの滝本駅に到着し、8時15分のケーブルカーに乗車する。 ここから標高差400mほどを楽して登る。 

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7分ほどで、ガスに煙る標高820mのケーブルカー御嶽山駅に到着する。 駅舎を出ると、直ぐに傾斜の無い舗装された道が始まる。 暫くはガスに包まれ薄暗い武蔵御嶽山参道を歩き、先ずは御嶽山神社へ向かう。 10分ほど歩くと、宿坊の建つ街中を通過し、15分ほどで御岳神社へ入る大きな鳥居を通過する。 ここからは石造りの長い階段を登る。 8時22分、標高928mの御嶽山山頂に建つ御岳神社社殿前に到着する。 先ずは社殿に参拝し、社殿横にザックを降ろして小休止を取る。 ケーブルカーを使うと、僅か30分弱を歩くだけで楽に山頂へ到着する。 御嶽山は日ノ出山より標高が高いので電波の飛びもよいであろうが、さすがに社殿前での無線運用はまずいので軽く行動食だけを腹へ入れる。 

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9時03分、御嶽山を後に日ノ出山へ向かう。 登って来た石の階段を下り、山門前のお土産屋を通過し道標に従い日ノ出山への道を進む。 10分ほど下った標高815mほどの所で舗装が切れ、登山道が始まる。 暫くは徐々に標高を下げて行くが、養沢への道を右に分けると日ノ出山へ向かって上り坂が始まる。 9時42分に標高866mの所に建つ公衆トイレ前を通過すると、日ノ出山への最後の登りが始まる。 9時47分、標高902mの日ノ出山山頂に到着する。 時間が早いので、山頂の登山者は少ない。 

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早速、無線運用を行い易い柵の横のベンチを確保する。 今回は無線仲間が50MHzと430MHz帯の運用を行い、私が1.2GHz帯の無線運用を行うので、登山用ストックをマスト代わりにして三本のアンテナを柵の柱に縛り付ける。 一段落した所で、私は1.2GHz帯から無線運用を開始する。 隣に座っている無線仲間は、430MHz帯から運用を開始する。 

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1.2GHz帯は毎度の事ながら、3局ばかりと交信すると直ぐに交信相手がい無くなる飽和状態になる。 しかし、再度一斉呼び出しをすると、今度は続けて応答がある。 どうやらインターネットの無線専用サイトへ、私が無線運用している事を誰かが紹介したようである。 無線仲間は次から次にと呼ばれている。 無線運用を開始してから一時間ほど経つと、私も無線仲間も飽和状態となり呼ばれなくなってくる。 そこで、無線仲間は50MHz帯に周波数を変更して運用を開始する。 やがて正午に近くなると日ノ出山山頂の登山者は、コンロを使って昼食を楽しみ始める。 無線仲間の運用している50MHz帯でも、そろそろ飽和状態になり始めたので、下山の準備を開始する。 11時58分、滝本を経由して「つるつる温泉」へ向けて下山を開始する。 

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山頂から南側へ下る丸太の階段を下ると、山頂直下に建つ公衆トイレからの道を合わせる。 登山道は車の走れる未舗装の道路と並行に、丸太の階段が付けられている。 やがて見晴の良い、十字路を通過し三ッ沢へ向けて林道を下ると、直ぐに「つるつる温泉」の大きな看板が現れる。 やがて、日本武尊の「顎掛岩」を通過すると、尾根道を離れ九十九道を下るようになる。 12時48分、標高426mの日の出町側登山口である滝本から舗装された車道になる。 ここからは「つるつる温泉」まで1.2Kmほどである。 12時57分、標高373mに建つ「つるつる温泉」に到着する。 早速、風呂で汗を落とし、暫く露天風呂に浸かっていると団体さんが入って来て風呂場が満員になる。 風呂からタイミングよく上がり、併設する食堂へ向かう。 食堂で先ずは生ビールで乾杯し、更に地酒を堪能する。 程好く酔ったところで、15時25分発の蔵五日市行きバスで帰途に着く。 武蔵五日市駅からは、快速東京行きに乗車できる。 16時31分、立川駅で解散する。 


今回歩いたコース

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今回のトラックは、うっかり電源を入れ忘れ、御嶽山からのトラックとなっている。 今回歩いた距離は7km、累積標高差は登り270m、下り680mであった。 


費用
電車代(立川→御嶽)     @¥470
バス代(御嶽→ケーブル下)   @¥280
ケーブルカー代        @¥560
入浴代(つるつる温泉)    @¥810
バス代(つるつる温泉→武蔵五日市@¥390
電車代(武蔵五日市→立川)  @¥310

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