8月3日より四泊五日で南アルプスを縦走してきました

2004年8月3日から山仲間と南アルプスの悪沢岳から赤石岳、聖岳と縦走してきました。
このコースは、何年か前にも歩いたが、山仲間の友人が行ったことが無いので是非行ってみたいという。 私も、久しぶりに南アルプスの核心部を歩いてみたくなり計画した。 

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実施日:2004.08.03(火)~07(土)

参加者:2名

天候 : 8/3 晴れ
8/4 晴れ
     8/5 雨のち晴れ
     8/6 晴れ
     8/7 晴れ

コース:
8/3
静岡駅新幹線改札前集合→新静岡バスセンター→(バス)→畑薙第一ダム→(バス)→椹島ロッジ
8/4
椹島ロッジ→奥西河内吊橋→小石下→清水平→駒鳥池→千枚小屋
8/5
千枚小屋→千枚岳→悪沢岳→中岳→荒川小屋→大聖寺平→赤石岳→百間洞山の家
8/6
百間洞山の家→中盛丸山→兎岳→聖岳→聖平小屋→聖沢吊橋→聖岳登山口→椹島ロッジ
8/7
椹島ロッジ→(バス)→畑薙第一ダム→(バス)→静岡駅→(東海道本線)→横浜解散


8/3
東海沖に熱帯低気圧が発生しているのが気にかかるが、湿度と気温が低く過ごし易い朝である。 今回は静岡駅に9時20分に集合する事を決め、友人は8時12分新横浜発の新幹線で、私は7時前の新百合ヶ丘発各駅停車に乗車し小田原経由で向かう。 9時20分に静岡駅新幹線改札前で集合し、新静岡バスセンターへ向かう。 バス乗客は少なく、二人は図々しく一人で二席を占領する。 バスは定刻の9時50分に新静岡バスセンターを出発し、静岡駅、横沢、井川を経由して畑薙第一ダム手前の自家用車駐車場に13時20分に到着する。
 

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13時30分、ここからは東海フォレストのバスで椹島ロッジへ向かう。 バスは28人乗りマイクロバスのであるが乗車予定の29名全員を乗せ林道をゆっくりと走り、14時35分に椹島ロッジに到着する。 椹島ロッジは山林に囲まれた標高1000m程の所で、気温が21℃と涼しい。 早速、チェックインの手続き行い、一部屋三千円の追加料金を支払いテレビ付きの個室を頼む。 15時頃パラパラと雨が降るが直ぐに止む。 風呂は16時から入れるが、フライングして15時45分に浸かる。 4年前には無かったウッディなレストハウスが新築され、生ビールを飲みながら夕食までの時間を過ごす。 17時には夕食を摂り、暫くテレビで天気予報を眺め19時50分に床へ着く。

8/4
早く寝たため4時には起床し、5時の朝食を待ちこがれる。 4時50分には食堂に並び一番で朝食を摂り、5時20分にはロッジを出発する。 今日は登り始めにオーバースピードとならぬよう、暫くストックを使わず脚だけで歩く事にする。 途中、コインロッカーに着替えを預ける。
 

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ロッジの敷地裏手より林の中を少し登ると林道となり、そこを右折して暫く行くと滝見橋となる。 橋の左手前に階段があり、これを登るといよいよ登山道となる。 沢筋に沿って進むと大きな吊橋となり、ここを渡ると千枚小屋まで一番急な登山道の開始である。 鬱葱とした樹林の中、尾根を絡むように急登を登ると汗がにじみ出てくる。 尾根の上部に始めて出た1350m地点にて最初の小休止を6時16分にとる。 ストック無しで急登はつらいがロングランのペースができ、ここから先はストックを使う。 尾根上の登山道は傾斜が緩くなり、その内近くで自動車のエンジン音が聞こえるようになると林道に飛び出る。 林道を右に進むと、直ぐに登山道が現れ傾斜が多少きつくなる。 7時20分、小石下に着き小休止とする。 小石下を過ぎると明治後半に伐採された切り株の残る樹林帯となり再度林道を横切る。 暫くは登山道の直ぐ脇を林道が続いている。 もっとも、この林道は駒鳥池の上まで付いており、千枚小屋への荷揚げ用にも使っているようである。 

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8時30分、清水平で小休止をとり昼食用弁当の残りを平らげる。 清水平を少し過ぎると一瞬であるが登山道の左手に悪沢岳から赤石岳の稜線が一望できるようになる。 暫くここで写真を撮り、稜線上の登山道を眺める。 長い急登を登り切った9時37分に蕨段に到着する。 ここからは傾斜が徐々に緩くなり、樹林に囲まれた駒鳥池に10時39分に到着する。 池といっても、ただの水溜りである。 駒鳥池から上部は植生も徐々に代わり始め、高山植物が現れ始める。 時々樹林の間より今日の最終地点である千枚小屋が見え始め、今まで北へ向かっていた登山道が大きく西へ曲がり始めると小屋は直ぐ近くとなる。 

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最後の急登を登り切ると千枚小屋に到着する。 時間は11時38分と予定より大幅に早い到着となった。 まだ時間も早く、これから荒川小屋へ向かう登山者も多いが我々はここで終了とし、小屋の宿泊手続きを行う。 到着者はまだ数名である。 日陰の気温は21℃であるが、天気が良く日向では肌がジリジリ焼けるようである。 汗で濡れたシャツを洗うが上半身裸のままでは暑くてたまらず半乾きに状態で着込む。 夕食まで時間が有り過ぎ小屋の周りを散策したり、小屋で昼食を食べて時間を潰す。 16時30分、夕食を食べ狭い寝場所から空いている場所へ寝床を移動し18時には床へ入る。

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8/5
夜半より雨が降り始め、その勢いはどんどん増してくる。 殆どの登山者が寝ている朝2時30分に起床し、荷物を持って靴が置いてある外のたたきへ出る。 屋根のある所で合羽とスパッツを着け、小屋の外にある東屋で朝食代わりの弁当を食べる。 その間に大きなザックを背負った単独行の登山者が千枚岳へと出発して行く。 我々は3時17分にキャップランプを灯し小屋を後に千枚岳へ登り始める。 小屋を出発した時は多少雨脚も落ち着いていたが、直ぐに激しい降り方となる。 樹林帯の急登を過ぎると、二軒小屋からの登山道を右側から合わせ、更に高度を稼ぐと森林限界から出る。 森林限界を出ると同時に風も強くなり、横殴りの雨がビシビシと合羽にあたるようになる。 石につけられたマークを探しながら徐々に高度を稼ぐと、前に先行する単独登山者のキャップランプの灯が見えるようになる。 暫くすると、先行する登山者はルートを間違えている様で、千枚岳山頂よりかなり東側へ向かっている。 4時07分、千枚岳山頂に達するが風雨が強く山頂をそのまま通過し次の丸山へ向かう。 千枚岳山頂からは急な岩稜帯の降下が始まる。 4時を過ぎれば多少は明るくなるが、ガスが厚く全く明るくならない。 おまけに先頭を行く私の眼鏡が曇り、ルートが判断し難くなり地図で現在地を確認しながら進む。 千枚岳を下り丸山へ半分ほど登ったあたりで、ようやくキャップランプの灯を消す。 しかし、ガスで視界は数百m程度と短く、ただひたすら風雨の中を登り続け5時丁度に丸山山頂を通過する。
 

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悪沢岳に取り付き登山道が二重稜線のような岩陰に入った所で数分の立ち休みをとり、友人が持参のパウンドケーキを食べる。 5時32分、今日最初の目的地である悪沢岳山頂に到着する。 しかし、山頂標識以外何も見えず、二人で記念写真を撮って直ぐに中岳避難小屋へ向かう。 悪沢岳を半分ほど下った所で今日最初の登山者とすれ違う。 天気が良ければこのあたりは展望がよく楽しい稜線歩きになるはずであるが、今回はただひたすら避難小屋に向けて歩くのみである。 中岳の登りの半場を過ぎたあたりで、先程すれ違った登山者に追い越される。 どうやら悪沢岳を往復してきたようである。 



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6時30分、中岳避難小屋に到着し小屋の中へ入る。 小屋の中では大勢の登山者が天候の回復を待っている。 ここで始めて数日前に本州東側にあった熱帯低気圧が台風11号に変わり、関西方面を日本海へ向けて通過中であることを知る。 3000m級の稜線上では500Km離れていても台風の影響が出る。 風雨が台風の影響であれば、台風の移動スピードが速くそう長続きはしない。 避難小屋で朝食用弁当の残りを食べ、20分ほど休んだ6時50分に小屋を後に中岳山頂へ向かう。 山頂は小屋から10分ほどで、7時丁度に通過し荒川小屋を目指し降下を開始する。 前岳まで5分の距離である分岐を過ぎると稜線の東側へ降下が始まる。 この時間になると徐々に風雨も収まり始め、時々ガスが切れるようになる。 前岳と中岳の稜線直下のカール地形を横切るように降下し、高山植物が咲き乱れる山腹を絡むように進む。 7時52分、森林限界下にある荒川小屋に到着する。 雨も止みはじめ、外のベンチで昼食用弁当を半分食べる。 小屋からは雨の止むのを待ちこがれた登山者が、三々五々中岳へ向かい始めている。 

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8時15分、小屋を後に次の目的地である赤石岳へ登り始める。 登り始めは、樹林帯の急登であるが直ぐに森林限界を出て山腹を絡む緩やかな登山道に変わり、30分ほどで大聖寺平にでる。 ここから小赤石岳を越えて赤石岳山頂まで標高差420mの登りが始まる。 九十九になった登山道を小赤石岳へ向かって半場登ると、後ろから4名パーティーが大聖寺平を通過し登りにかかっているのが眺められる。 9時11分、標高2850m付近で立ったまま休む。 標高3000mを越えると傾斜も緩くなり、小赤石岳を含む小さなピークを通過すると、赤石小屋からの登山道をあわせるようになる。 

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10時45分、本日の百名山二座目である赤石岳山頂に到着する。 早速記念写真を撮り、直ぐに山頂直下にある避難小屋へ向かう。 ここの避難小屋でも、大勢の登山者が天候の回復を待っている。 小屋の中で弁当の残りを食べている内に天候が急激に回復し始め、ガスが切れ始める。 11時25分、小屋を後に今日の宿泊地である百間洞山の家への降りにかかる。 登山道は二重稜線の中を通り、さらに小さなピークを越えると急な降りが待っている。 ザレた急斜面を標高差250mほど降ると、登山道は稜線上の緩い傾斜に変わる。 

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この頃になると太陽も顔を覗かせ赤石岳に纏わり付いていたガスも取れ、更に先の百間平から明日登る聖岳へ続く稜線も現れてくる。 12時15分、稜線上の広くなった所で合羽を脱ぎ、やっと出て来た太陽の下で暫くノンビリする。 百間平までは景色も見える楽しい山歩きとなる。 



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13時08分、百間平に到着しノンビリと休む。 ここから百間洞山の家までは一時間もかからない。 15分ほど休んで百間平を後に百間洞山の家へ向かって標高差400mの降下を開始すると、直ぐに森林限界の下に入る。 





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百間洞山の家の野営地を通過し、13時55分に三日目の宿泊場所に到着する。 既に小屋には15名ほどの登山者が到着しており、小屋の前で濡れた合羽を乾している。 我々は小屋の宿泊手続きを行い、小屋番より翌日の宿泊が聖平なら朝食後に出発するように進められその提案を受け入れる。 受付後、我々も合羽を乾しビールを小屋の外で飲む。 そうこうしている内に、別の登山者から「明日は聖平小屋を経由して一気に椹島ロッジへ降る。」と云われる。 聖平小屋はこの付近で一番混む為、我々も同じように降る事にし、朝食を弁当に取り替えてもらう。 その後、食堂で酒を飲みながら過ごし、夕食は二回目の17時15分からで、名物の蕎麦とトンカツである。 ここの食事は南アルプスでも定評があり、食堂の大きな窓からは明日登る聖岳が良く見渡せる。 夕食後、ギッシリ詰まった寝床で横になると直ぐに寝てしまう。


8/6
朝3時に起床し、荷物を持って小屋の外へ出る。 空は昨日と打って変わった満点の星空で、月明かりが薄っすらと明るい。 出発の準備を整え3時30分に昨日頼んでおいた朝食と昼食の弁当を受け取り、朝食弁当を少し食べて3時32分に小屋を後にする。 今日は標準コースタイムの合計でも13時間の歩行となる。 キャップランプを灯し、大沢岳と中盛丸山の鞍部に突き上げる標高差300m強の新道を登り始める。 この道は4年前に登った時より登山道が安定しているが、やはりきつい登りである。 大沢岳の南東側の急な斜面にトラバースぎみにつけられた道は細く、谷側に寄り過ぎると確実に落ちる。
 

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傾斜が緩くなり始めると同時にあたりが明るくなり始め、4時30分に鞍部に到着する。 ここから眺める赤石岳と遠くに見える富士山、そして聖岳が薄っすらと染まった朝焼けの中にシルエットとして眺められる。 鞍部からは、標高差100mほどの中盛丸山を登り、4時50分に頂上へ到着する。 山頂で暫く朝の景色に見とれる。 中盛丸山頂上からは、急な岩場の斜面を登った以上の高度差を下降する。 見晴らしが良く、兎岳から聖岳への険しい稜線が見える。 小さなピークを幾つか越え、5時37分に小兎岳の頂上に到着し朝食の残りに手をつける。 ここから兎岳の取り付までの間は起伏の少ない開けた稜線散歩となる。 兎岳取っ付きからは兎岳頂上へ向けて覆い被さるような150mの登りを一気に登り切り、6時28分に兎岳へ辿り着く。 


兎岳からの眺めは更に絶景で、2001年8月に光岳へ登る時に泊った下栗の集落が遠く眼下に見渡せ、昨日越えてきた赤石岳、さらにこれから向かう聖岳の雄大な山塊が切り立った鞍部の向こうに立ちはだかる。 兎岳からは急斜面を一気に高度を下げ、樹林帯の中に続く両脇の切れ落ちた岩峰を幾つか越えて行く。 更に今度は聖岳南斜面を巻き急な潅木帯の斜面を登り返し、森林限界を超えた砂礫の急斜面を登らなければならない。 とても逆コースは取りたくない所である。 ここまで来ると、逆コースを歩く登山者とすれ違うようになる。 

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聖岳への登りでは、森林限界を超え暫く登った標高2850m付近で7時52分に小休止を取り、8時39分に待望の聖岳山頂へ立つ。 前回はガスに包まれ遠望が期待できなかったが、今回は最高のコンディションである。 やっと晴れた空の下で記念写真が撮れることになった。 山頂には聖平から登ってくる登山者が徐々に増え始める。 山頂でゆっくりしたいが、今日中に椹島ロッジまで下りる為にはそうノンビリしていられず、9時04分に下山を開始する。 

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下山口からは聖平と小屋の赤い屋根が見えるが恐ろしく下に見える。 聖岳山頂からの下山は山頂より直ぐに砂礫の高度差200m以上の急斜面を一気につづら折りに降り、痩せた岩稜帯を進むと40分ほどで小聖岳を通過する。 この時間になると焼けるような日差しが照りつけるようになる。 小聖岳を過ぎると樹林帯の中に入り10時07分、お花畑に囲まれた標高2500mあたりで小休止をとり弁当の残りを全て食べる。 このあたりから私の右膝が痛みだす。 登りは問題ないが降りは傷みで思うようにスピードが上げられない。 今まで経験した事の無い痛みである。 聖平で上河内岳への道を見送ると、聖平小屋へ向かう木道が始まる。 

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10時38分、聖平小屋に到着し水の補給と若干の行動食を食べ、直に椹島ロッジへ向け聖沢に沿って降り始める。 暫くは沢沿いの緩やかな登山道で沢を何回か行き交い、進んで行く。 その内に沢から徐々に離れ高巻きを幾つかするようになる。 高度計を見ていると歩いている割に標高が全く下がらない。 30分ほどで遭難碑のある所を通過し、ここから先は深く切れ込んだ山襞の上部をトラバースするようになる。 所々、丸太で渡り橋を付けてあるが、滑りそうである。 小休止をとりたいが、安定した場所がない。 11時52分、標高2250mの登山道が広くなった所で小休止をとる。 標高が下がるに従い気温も高くなり汗が流れるように出始める。 時々、樹林の木陰が切れると容赦なく暑い日差しが降り注いでくる。 徐々に標高が下がり始め、12時37分に標高2011mの乗越に着き休む。 

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既に百間洞山の家を出発してから9時間を経過している。 まだ残り3時間歩かねばならないと思うと、立ち上がるのが嫌になる。 ここからは架線小屋跡を通過し、聖沢吊橋まで標高差600m強のつづら折りの急斜面をただひたすら降下する。 13時45分、聖沢吊橋を通過し、暫く進み登山道が広くなった標高1400m地点で14時07分に小休止をとる。 持っていた水も殆んど飲み尽くし、座り込むと立つのが嫌になる。 何時まで座っていても仕方がないので先へ進む。 水力発電所のタービン音が聞こえ始めると、植林小屋跡が現れ標高差200mを降る。 

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15時06分、ようやく聖岳登山口に到着する。 登山口の前で記念写真を撮り、椹島ロッジへ向けて林道を歩く。 30分ほど歩いた所で、運良く椹島ロッジのバスが我々を拾ってくれる。 15時48分、椹島ロッジ漸く最終地に到着し、今日の行動を終了する。 早速、ロッジで個室利用の宿泊手続きを行い、荷物を部屋へ放り込みレストランへ向かう。 先ずは生ビールを一杯一気に飲み干す。 更に二杯の生ビールを飲み落ち着いた所で、コインロッカーへ向い着替えをピックアップし風呂へ向う。 風呂から上がりサッパリした所で再度ビールを飲み、17時45分より食堂で夕食を摂る。 食事は連泊者用に別メニューが用意されている。 夕食後、疲れもあって19時30分には寝てしまう。

8/7
何日も山へ入っていると外が明るくなる前に、自然に目が覚めてしまう。 5時に床を出てブラブラする。 これから入山する登山者は朝食が5時から6時の間で、慌しく廊下を行き来している。 我々は8時10分発のバスで下山するため、朝食は急ぐ必要が無い。 暫く部屋でテレビを眺め、7時前に荷物を持って部屋を後にしレストランへ向かう。 レストラン前には同じバスで山を降りる登山者がレストランの開店を待っている。 7時の開店と同時に先を争ってモーニングセットの食券を購入し、バスの乗車予約を行う。
 

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8時05分、バス乗車の案内があり乗車券の番号順に並び、路線バスを使用して帰宅する登山者と自家用車利用者が別々のバスに乗車する。 8時10分、椹島ロッジを出発し畑薙第1ダムに向かう。 畑薙第1ダムからは9時40分発の静岡駅行きバスに乗車する。 13時05分に静岡駅に到着し、昼食後各駅停車を乗り継ぎ横浜へ戻る。 

 



費用:
電車代(新横浜→静岡) @¥4,930
電車代(新百合ヶ丘→静岡) @¥2,230
バス代(新静岡→畑薙第一ダム)@¥2,550
椹島ロッジ(個室2食弁当) @¥10,000
千枚小屋(二食弁当) @¥8,500
百間洞山の家(二食弁当) @¥8,500
椹島ロッジ(個室1食) @¥8,700
バス代(新静岡→畑薙第一ダム)@¥2,550
電車代(静岡→横浜) @¥2,810

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  • 大分県竹田市 中岳 九州本土最高峰であります

    Excerpt: 中岳(なかだけ)は、大分県竹田市(旧久住町)にあり九重連山を形成する火山です。標高1,791mで、九重連山の最高峰にして、九州本土最高峰であります(なお、九州最高峰は標高1,936mの屋久島宮之浦岳).. Weblog: 日本 国立公園情報 アクセス方法 紹介 racked: 2007-09-24 23:29