4月28日に鶴寝山と大マテイ山を歩いて来ました

 ゴールデンウイーク初日の4月28日に、山梨県小菅村になる鶴寝山と大マテイ山へ山仲間12名とハイキングに行ってきました。
 山仲間も高齢化が進み、高低差が多くロングランの山は辛くなったので3時間程度のハイキングコースを探していた。 今年2月中旬に生藤山へ行った時、行きのバスの中にあったパンフレットでこの山を知り、今回のハイキングを計画した。 
 
 この季節は、JR中央本線の上野原駅から季節運行のバスが松姫峠まで出ている。 そのバスの運行時間に合わせて集合し、上野原駅へ向かった。 計画の最後は、当然「小菅の湯」に浸りさっぱりしてから一杯。


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鶴寝山の山腹をトラバースするコースは二輪草の群生地があると聞いたので、鶴寝山を登らず群生地へ向かったが、結局まだ早いようで全く顔を出していなかった。 しかし、ハイキングも終わりの、小菅の村内へ出る手前でやっと二輪草の群落を見つけた。 


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JR上野原駅からバスで松姫峠へ向かうが、連休初日で天気も良いせいかバス停前にはハイカーの長い列が出来ている。 臨時バスが何台も増発され、全員が着席できるのが嬉しい。 大半のハイカーは鶴峠から歩き始める。 バスは8時28分に上野原駅を後にする。 


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1時間半バスに揺られ9時50分に松姫峠に到着する。 峠には綺麗なトイレもある。 
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松姫峠から大菩薩峠続く小金沢連嶺の山々が見渡せる。 


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松姫峠から鶴寝山方向へ少し上がると展望は更に開け、緩やかな稜線の道となる。 


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歩き始め20分ほどで、小さな祠の所を通過する。 


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標高1300m位の稜線の道は、まだ若葉の着いていない樹木に囲まれている。 梢越しに日の光を浴び、起伏の少ない道を気持ちよく歩く。 


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鶴寝山からの道を合わせ、更に小菅村への道を右に分けると何時の間にか大マテイ山の直下を通過し高度を下げる。 11時40分、棚倉小屋跡に到着する。 棚倉小屋跡から少し大菩薩方面へ向かうと周囲の開けた所となり、ここで暫く休憩をとる。 


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棚倉小屋跡のさきから奥多摩の山々を望む。 


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棚倉小屋跡からモロクボ平へ向かう途中で「イワウチワ」の群落に出会う。 一見イワカガミの様であるが、葉の形状が異なる。 


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12時40分、モロクボ平に到着し、小休止をとる。 この辺りは白樺の木が目立つ。  


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モロクボ平から標高を少しさげると、新緑の世界へ徐々に変わって行く。 


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13時42分、「小菅の湯」に到着する。 到着と同時に雨が降り始める。 バスの中で入浴割引券を貰ったので、タオル付きで@¥500の入浴料となる。 ゆっくり温泉に浸かり、軽くビールを飲む。 


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15時38分の村営バスで田元橋まで行き、ここから富士急バスに乗り換え奥多摩駅へでる。 奥多摩からは電車で川崎市内へ戻り、心行くまで反省会を行う。 

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