2月17日に生藤山から和田峠まで歩いてきました

 2月17日に陣馬山の北西に位置する生藤山から和田峠への標高1000m位の稜線を、山仲間と歩いてきました。 
 稜線からの見晴らしはあまりよくないが、この時期は人も少なく静かな山歩きであった。 今年は暖冬で残雪も無く、逆に霜柱が解けて滑りやすい所も多かった。 時々、梢の合間から景色が覗けるが、天気が下り坂で空気中の水蒸気が多く遠望が利かなかったのが残念でした。 
 JR中央本線の上野原駅前からバスで石楯尾神社前まで向い、8時52分にここから歩きだす。 暫く舗装道路を道標に導かれ歩くと、やがて植林の中の登山道へと変わって行く。 九十九折れになった登山道を登ると佐野川峠へ出る。 ここから杉林の尾根上を三国山へ登る。 この尾根には桜の木が多く桜の花が咲く季節になれば、さぞかし楽しいお花見ができると思いながら登る。 10時20分に比較的広い山頂を持ち展望のある三国山を通過する。 一度小さな鞍部を通過し、最後の急登を登り10時29分に狭く展望の少ない標高990mの生藤山山頂に到着する。 生藤山からは急な下り坂を降りると、やがて傾斜は少なくなり気持ちのよい稜線歩きとなる。 少し登り返すと標高1019mの茅丸の山頂となる。 山頂からさらに尾根伝いに歩くと、殆どピークを感じない連行峰となる。 連行峰から稜線を進むと和田への道を右に分け、ピークを二箇所ばかり越えると醍醐丸へのゆったりとした登りが始まる。 醍醐丸からは、過って歩いた戸倉三山の市道山へ吊尾根が向かっている。 日陰で寒くなってきたため、醍醐丸を通過し和田峠へ向かう。 少し降ると醍醐峠を通過し、12時32分に和田峠に到着する。 和田峠の茶屋の日溜りで休憩し、その後陣馬高原下のバス停まで舗装道路を40分ほど降り、13時40分のバスで高尾駅北口へ向かった。 予定した反省会まで時間があったので、高尾駅前の蕎麦屋で軽く喉の消毒を行い、その後場所を横浜へ移して本格的な反省会を行なった。

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大洞橋より佐野川峠への杉林に囲まれた九十九折れの登り
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佐野川峠
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三国山への途中の甘草水近くにある桜の木に囲まれたベンチ
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広い三国山山頂
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生藤山山頂から茅丸方面を望む
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茅丸からの急な下り坂
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連行峰から醍醐丸間の明るい笹付きの稜線
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戸倉三山への吊尾根分岐のある醍醐丸
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杉林に囲まれた静かな醍醐峠
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和田峠で生藤山からの稜線歩きは終了する
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