9月13日から二泊三日で山仲間と白山を登ってきました

1997年9月13日から二泊三日で山仲間と白山を登ってきました。
今回は初めて飛行機を使っての山行を行う。 電車での移動も検討してみたが、早割りの航空券を調達し、ジャンボタクシーを一月ほど前にに予約するなどすれば飛行機を使ったほうが割安であった。 


実施日:1997.09.13(土)~15(月)

参加者:7名

天候 :9/13 晴れ後雨
    9/14 雨
    9/15 曇り

コース:
9/13 登戸駅集合→(電車・バス)→羽田→(JAL141)→小松空港→(タクシー)→別当出合→(砂防新道経由)→室堂センター
9/14 室道センター→御前峰→(室堂を経由し砂防新道)→別当出合→(タクシー)→白峰温泉旅館
9/15 白峰温泉旅館→(タクシー)→小松空港→(JAS262)→羽田空港→(バス・電車)→登戸駅解散 


9/13 

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5時40分に登戸駅で集合し、羽田へ向かう。 7時50分、JAL141便に搭乗し羽田を離れる。 飛行機は、上昇すると直ぐに高度を下げ始め、一時間もしないで小松空港に到着する。 9時30分、予約したジャンボタクシーに乗車し、白山登山口の別当出合へ向かう。 11時少し過ぎに別当出合に到着し、11時30分に標高1000mほどの別当出合を出発する。 

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別当出合からは砂防新道を登る。 暫く樹林の中を歩き、工事用の林道を横切る。 やがて避難小屋前を通過すると、南竜山荘からの道を合わせる。 ここから阿弥陀ヶ原へ向けてザレた登山道を山腹をトラバースするように標高を急激に稼いでゆく。 黒ボコ岩まで来ると傾斜も緩み、広々とした阿弥陀ヶ原を登り、15時30分に標高2450mの室堂に建つ室堂センタに到着する。 かなり大きな宿泊施設であるが、だいぶ古めかしい。 宿泊用の建物と、食事用の建物が別欄になっている。 夕食まで酒を飲みながら過ごしていると、雨が降ってくる。 


9/14

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6時に朝食を食べる。 残念ながら雨でおまけにガスも濃く視界は50mほどしかない。 全員、雨用完全装備で7時丁度に室堂センタを出発する。 

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ガスで殆ど何も見えない中を40分ほど歩くと、突然標高2702mの白山主峰の御前峰に到着する。 何も見えないが、早速山頂標識の前で記念写真を撮る。 予定ではお池めぐりをして下山する予定であるが、雨もひどく視界もないので往路を降下することにする。 

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雨がひどいので、殆ど休まず一気に別当出合まで降下する。 合羽だけでは染みてくるので、途中から傘を差して降りる。 12時少し過ぎに別当出合に到着し、タクシーで白峰温泉旅館へ向かう。 旅館でゆっくり風呂へ浸かり、さっぱりする。 夕食は反省会を兼ね、宴会を行いながら夕食を摂る。


9/15 

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10時に白峰温泉旅館を後にタクシーで小松空港へ向かう。 12時55分発のJAS262便で小松を後に羽田へ向かい帰路に着く。 


費用@¥49400

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