2月2日に山仲間と大山へ行きました

2020年2月2日に山仲間と大山へ行きました。
 1月は私の都合と、週末の天気で結局一回しか山へ行けなかった。 2月に入り早速、1月のリベンジに山仲間を誘ってまた大山へ行く事にした。 今回は天気もよさそうで、秦野駅からヤビツ峠行きのバスも運行されているようなので何とか行けそうである。 久しぶりなので、コンロを持参し山頂で温かいものでも作ってみる事にした。 今年二回目の山歩きを楽しんでみよう。 

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天気がよく、ヤビツ峠行バスは臨時バスが運行される。 久しぶりの山歩きであるが、気持よく登れる。 大山山頂付近からは、富士山の右側に雪を被った南アルプスの山並みが綺麗に眺められた。 山頂では偶然無線仲間と出会える。 山頂で温かいカップ麺とコヒーを飲み、早めに下山する。 下山後はクアハウス山小屋で楽しく一杯! 


実施日:2020.02.02(日)

参加者:2名

天候 :晴れ

コース:小田急線新百合ヶ丘駅集合→(小田急線)→秦野駅→(バス)→ヤビツ峠→(イタツミ尾根)→大山→(雷ノ峰尾根)→見晴台→(九十九曲経由)→クアハウス山小屋(入浴)→(山小屋の送迎車)→日向薬師バス停→(バス)→伊勢原駅→(小田急線)→小田急線登戸駅解散 

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朝起きてインターネットで伊勢原付近の天気を確認すると、終日天気はよさそうである。 6時過ぎに自宅を出発し山仲間との集合場所へ向かう。 山仲間は6時29分新百合ヶ丘発の急行電車で到着し、私は山仲間が乗って来た電車へ乗り一緒に秦野駅へ向かう。 7時10分、電車は秦野駅に到着しヤビツ峠行バス停へ向かう。 バス停に並ぶ列はまだ短く、充分に着席できる位置である。 並んでいると、列はみるみる伸びて行く。 結局、7時44分の定刻バスの前に臨時バスが出る事になる。 7時40分、臨時バスは秦野駅を出発する。 着席できたので、直ぐに寝入ってしまう。 8時16分、標高770mのヤビツ峠に到着する。 道路は既に除雪してあるが、道路脇にはまだ多くの雪が残っている。 そして、先月まであった仮設トイレは既に撤去されている。 出発の準備を終わり、登山計画書を計画書入れへ投函する。 8時22分、ヤビツ峠を出発しイタツミ尾根を登り始める。 

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天気は良いが、雪が残るだけあり寒い。 しかし、陽だまりに出るとポカポカと温かい。 ヤビツ峠から少し登ると、登山道にも雪が残る様になる。 通いなれた道なので、毎回足の置く場所まで覚えていて、同じ場所に足を置いて登って行く。 少し登ると傾斜も緩み一段落する。 イタツミ尾根唯一の下り坂を過ぎ、鎖場を越えるとまた暫く九十九道で標高を稼ぐようになる。 9時02分、標高950mのイタツミ尾根中間点のベンチへ到着し、10分弱の小休止をとる。 風がほとんどないのであまり寒さを感じない。 小休止が終わると残りの標高を稼ぎ始める。 直ぐにまた登山道に雪が付き始める。 やがて登山道に木道が現れるようになると下社からの表参道の分岐も近い。 9時46分、標高1161mの所で表参道を合せる。 ここからは丹沢の主稜線と富士山が綺麗に眺められる。 富士山の右側には雪を被った南アルプスの山々までも見渡す事が出来る。 

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分岐からは暫く急坂を登り、鹿避けのグレーチングを通過すると最初の鳥居が現れる。 そのまま真っ直ぐ大山山頂へ向かってもよいが、天気がよく山並みが綺麗に見えるので山頂部分を迂回し山頂直下の東側広場へ向かうコースへ入る。 このコースからは丹沢の主稜線を一望する事が出来る。 雪が残る登山道の先には、無線中継所や放送用のアンテナ塔が青空に映えて眺められる。 10時06分、標高1252mの大山山頂直下の東側広場に到着する。 ベンチは登山者で埋まっているが、一か所だけ無線運用をしている人がいる場所が少し空いていたので、そこへザックを降ろす。 隣で何時もの私のように無線運用をしている人がいるので、私は今回は山頂での無線運用は諦める。 コールサインを聞くと、彼とは幾度も交信している方で、直接お会いするのは初めてである。 ザックからコンロを取り出し、お湯を沸かす準備をしていると、更にもう一人知り合いの無線仲間が到着する。 彼は、既に運用している局と運用周波数が違うので無線運用の準備を始める。 我々はカップ麺を食べ、その後残っているお湯でコーヒーを飲む。 実に美味い。 広場からは天気が良いので、筑波山までも見渡せる。 今回は無線運用を行わないので、少し早いが無線仲間に別れの挨拶をして、10時46分に雷ノ峰尾根を経由して下山を開始する。 

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下り始めると登山道に雪が残っているが、直ぐにそれも無くなり泥道が始まる。 滑って転べば泥だらけになる。 暫くはストックを使って慎重に下る。 しかし、それも標高が900mを切ると、登山道の泥田は解消され、下りやすくなる。 11時40分、標高770mの見晴台に到着し、ベンチにザックを降ろし、20分ほどのんびり休む。 山頂で無線運用ができなかったので、無線機を取り出し、先程山頂でお会いした無線局と交信する。 見晴台を出発すると、暫くは人気のない静かな稜線歩きが楽しめる。 12時12分、大きなお地蔵さんの建つ所で尾根道を外れ、九十九曲を下り始める。 単調な九十九道であるが、25分ほどで舗装された林道へ出る。 靴とストックが泥で汚れているので、林道途中の水場に立寄り洗う。 12時58分、標高295mに建つクアハウス山小屋へ無事到着する。 早速、風呂でさっぱりし、薪ストーブの燃える食堂へ向かう。 暖かいストーブの前で生ビールを飲む。 その後、焼酎を飲みながらジンギスカン風鹿肉をつまむ。 二時間ほど宴会を催し、15時25分に小屋の車で日向薬師バス停まで送ってもらい、15時35分発のバスで伊勢原へ向かう。 伊勢原から小田急線に乗り、帰途に就く。 16時41分に登戸駅で解散し、私は世田谷の実家へ向かう。 

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今回のトラックデータは、距離7.3km、登りの累積標高差は598m、下りはー1013mであった。

費用
電車代(新百合ヶ丘→秦野) @¥480
タクシー代(秦野→ヤビツ峠)@¥4780
風呂代(クアハウス山小屋) @¥800
バス代(日向薬師→伊勢原) @¥280
電車代(伊勢原→経堂)   @¥420

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