1月12日に山仲間と新年初山行へ行きました

2020年1月12日に山仲間と新年初山行へ行きました。
 新年に入り例年は正月連休中に山へ行くが、今年は都合で12日になった。 事前の天気予報では週末の天気は雨になる様であったが、直前で何とか雨は避けられそうな予報へ変わった。 今回は山仲間が「久しぶりに山頂でカップ麺とお茶を飲もう。」と云うので、コンロを持参する事にした。 そして、下山後はクアハウス山小屋での新年会が楽しみである。 

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 正月明けの三連休であるが、ヤビツ峠へ来る登山者は思っていたより少ない。 登り始めると日差しが雲で覆われ少し寒くなるが、私にとっては汗もかかず気持良い登りとなった。 山頂ではコンロでお湯を沸かし、カップ麺とコーヒーで温まり、持参した無線機で今年の初移動運用を行う。 下山後はクアハウス山小屋の風呂で温まり、薪ストーブのあるレストランで新年会を行う。 時間が許せば、今年は泊りで山へ行きたいと思っている。 さてどうなるか? 


実施日:2020.01.12(日)

参加者:2名

天候 :晴れのち曇り

コース:小田急線新百合ヶ丘駅集合→(小田急線)→秦野駅→(バス)→ヤビツ峠→(イタツミ尾根)→大山→(雷ノ峰尾根)→見晴台→(九十九曲経由)→クアハウス山小屋(入浴)→(山小屋の送迎車)→日向薬師バス停→(バス)→伊勢原駅→(小田急線)→小田急線新百合ヶ丘駅解散 

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山仲間と何時も通りに、新百合ヶ丘駅ホームに6時29分着の下り急行電車内で集合する。 天気予報通り、車窓から眺める丹沢は雲一つなく綺麗に眺められるが、朝焼けになっている。 おそらく天気が徐々に崩れてくるのであろう。 7時10分、電車は秦野駅に到着しヤビツ峠行バス停へ向かう。 年明け最初の三連休であるが、バス停には数名しか並んでいない。 この列なら、我々は確実に着席できる。 しかし、時間が経つに従い乗客の列は伸びて行く。 7時44分、定時バスは積み残しのお客さんも無く、秦野駅を出発する。 私は着席できたので、直ぐに寝入ってします。 バスがヤビツ峠の直ぐ近くまで来ると、徐々に空を雲が覆い始める。 8時22分、バスは標高770mのヤビツ峠に到着する。 バスを降り、公衆トイレ脇に設置されたベンチの所で出発の準備を行い、登山計画書を計画書入れへ投函する。 今回も、ここまでバスで来た乗客のほとんどが富士見橋の方へ向かうようである。 8時31分、ヤビツ峠を出発し、イタツミ尾根を登り始める。 

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山仲間とイタツミ尾根をノンビリ一歩一歩登り始める。 20分弱登った所で、登山道の右側が開け相模湾が望めるようになる。 空は高曇り状態になり始めている。 この辺りまで登ってくると、身体が温まり指先も暖かくなってくる。 やがて鎖場を過ぎ急登を九十九道で登ると、傾斜が緩んだ登山道へ変わる。 9時06分、標高950mのイタツミ尾根中間点のベンチへ到着し、10分ほどの小休止をとる。 小休止が終わると、残り半分の標高を稼ぐ。 年末に降った雪は既に大方消えているが、所々にまだ雪が残っている。 登山道に木道が現れるようになると、下社からの表参道の分岐も近い。 9時51分、標高1161mの所で表参道を合せる。 ここからは丹沢の主稜線が眺められるが、今回は既に富士山は雲で見えなくなっている。 分岐を過ぎると大山山頂への最後の上り坂が始まる。 今回は今年の初登りであるので、山頂に建つ阿夫利神社奥ノ院を参拝する事にする。 10時02分、大山山頂直下の二つ目の鳥居を潜り、山頂境内の一角に入る。 

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10時06分、標高1252mの大山山頂へ到着する。 早速、阿夫利神社奥ノ院を詣でる。 その後は、山頂東側の広場へ向かい、眺めの良いベンチにザックを降ろす。 今回は久しぶりのコンロを持ってきているので、お湯を沸かしカップ麺を食べる事にする。 カップ麺を作っている間に持参した無線機を出し、無線運用の準備を行う。 無線機の準備が終わった所で、カップ麺が出来上がり、温かいカップ麺を食べる。 下界ではたいして美味くないカップ麺でも、山で食べるととっても美味しい。 食べ終わると、今度は無線運用である。 今年最初の移動運用である。 1.2GHz帯で10局ばかりと交信する。 交信している間に、山仲間が温かいコーヒーを入れてくれる。 やがて、山仲間が「下るスピードが遅いので、先に下る。」と云って、11時少し前に雷ノ峰尾根を下って行く。 

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11時を回った所で無線運用に区切りをつけ、私も下山の準備を開始する。 11時13分、私も雷ノ峰尾根を経由して下山を開始する。 正月明けのためか雷ノ峰尾根を歩く登山者は少ない。 先に下った山仲間を追いかけ、一気に標高を下げて行く。 下り始めは霜解けの泥田の登山道が暫く続くが、標高が900mを切ると比較的乾いた登山道へ変わる。 30分ほど下った所で山仲間に追い付き、今度は私が先行して下る。 11時58分、標高770mの見晴台に到着し、空いているベンチにザックを降ろす。 見晴台に到着すると正午を知らせるチャイムが下界から聞こえてくる。 

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10分ほど休み、見晴台を後にする。 見晴台から15分ほど尾根道を下ると、大きなお地蔵さんが建つ所へ出る。 ここでもお地蔵さんに「今年もよろしく!」と挨拶をして、尾根道を外れ九十九曲を下り始める。 単調な九十九道であるが、途中に建つ標識を過ぎると舗装された林道は近い。 今回は泥田の所を通過したので、ストックと登山靴を洗うために林道途中の水場に立寄る。 13時10分、標高295mに建つクアハウス山小屋へ到着する。 早速、風呂でさっぱりし、薪ストーブの燃えるレストランへ向かう。 暖かいストーブの前で冷えた生ビールを飲む。 実に美味しい。 その後、湯豆腐とアユの唐揚げを摘まみに焼酎を飲む。 二時間ほど新年会を行い、15時26分に小屋の車で日向薬師バス停まで送ってもらう。 日向薬師15時35分発のバスで伊勢原へ向かい、伊勢原から小田急線に乗り帰途に就く。 16時53分、新百合ヶ丘駅で解散する。 

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今回のトラックデータは、距離7.3km、登りの累積標高差は598m、下りはー1013mであった。

費用
電車代(新百合ヶ丘→秦野) @¥480
バス代(秦野→ヤビツ峠)  @¥480
風呂代(クアハウス山小屋) @¥800
バス代(日向薬師→伊勢原) @¥280
電車代(伊勢原→新百合ヶ丘)@¥370

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