11月4日に山仲間と大山へ行きました

2019年11月4日に山仲間と大山へ行きました。
 今回は山仲間と山歩きをすることになった。 山仲間は一月以上山へ行っておらず、「軽い所である、大山が良い。」と云う。 山仲間は大山で一汗かいた後に、クアハウス山小屋でゆっくり風呂に浸かれ、一杯飲めるのが気に入っている。 もっとも、私もこのコースは気にいっている。 久しぶりに、好天に恵まれた山歩きができそうである。 

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朝から天気が良く、ヤビツ峠へ向かうバスは長蛇の列をなしていた。 ヤビツ峠からイタツミ尾根を登ると、標高が増すにつれ秋の気配が濃くなって行く。 気温も低く、私にはとても登り易い季節になった。 山頂は大勢の人が、コンロを使って昼食を作り楽しんでいた。 次回は、我々もコンロを持って大山以外の山へ行ってみよう。 


実施日:2019.11.04(月)

参加者:2名

天候 :晴れ

コース:小田急線新百合ヶ丘駅→(小田急線)→秦野駅→(タクシー)→ヤビツ峠→(イタツミ尾根)→大山→(雷ノ峰尾根)→見晴台→(九十九曲経由)→クアハウス山小屋(入浴)→(山小屋の送迎車)→日向薬師バス停→(バス)→伊勢原駅→(小田急線)→小田急線登戸駅 

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山仲間との集合は、バスの時間に合わせ私の最寄り駅である新百合ヶ丘駅ホームに6時29分とした。 少し早めに駅へ向かうと、予定より早く山仲間と合流できる。 6時29分、急行電車に乗り、秦野駅へ向かう。 車窓から丹沢を眺めると、青い秋空に丹沢の稜線が眺められる。 7時10分、電車は秦野駅に到着しヤビツ峠行バス停へ急ぐ。 バス停には既に長い列ができていて、着席は望めないが最初のバスには乗車できる位置である。 7時44分、定刻の始発バスに乗車し、ヤビツ峠へ向かう。 バスは県道70号線で標高を稼ぎ、8時21分に標高770mのヤビツ峠に到着する。 バス停の前の樹木は、綺麗に紅葉している。 この時間になると、峠の駐車場は自家用車で埋め尽くされ、バス停前では登山の準備をする登山者でごった返している。 8時28分、登山計画書を投函しヤビツ峠を出発する。 

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ヤビツ峠を出発し、歩く事を楽しみながらイタツミ尾根を登り始める。 気温も低く、殆ど汗もかかずに登れるのがうれしい。 時々、脚の早い登山者に追い付かれ、道を譲りながら標高をあげてゆく。 やがてイタツミ尾根唯一の鎖場を過ぎ、九十九の急坂を登り切ると傾斜も緩む。 9時07分、標高950mのイタツミ尾根中間点のベンチへ到着し、10分ほどの小休止をとる。 休んでいると、冷たい風が吹き抜け気持ち良い。 今年は大風の日が多かった為か、紅葉を待たずに葉が散ってしまっている樹木が多い。 小休止が終わると残り半分の標高を稼ぎ始める。 やがて、木道が現れ周囲に笹が現れてくると、下社からの表参道分岐は近い。 9時50分、標高1161mの所で表参道を合せる。 

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今回は山仲間が久しぶりの大山なので、阿夫利神社奥ノ院が建つ山頂を経由することにする。 分岐から道幅が広がった急な参道を山頂へ向けて登って行く。 鳥居を二本潜り、10時03分に標高1252mの大山山頂に到着する。 残念ながら阿夫利神社奥ノ院の社殿のシャッターは閉まっている。 山頂標識の前では、登山者が代わる代わる記念写真を撮っている。 我々は、直ぐに山頂から少し下がった展望のよい東側広場へ向かう。 空いているベンチにザックを降ろし、一息つく。 山仲間が「無線運用でもしたら?」と云うので、お言葉に甘え30分程無線運用を行う。 今回も1.2GHz帯での運用である。 短時間であるが東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬の10局程の無線局と交信ができる。 周囲では、コンロで美味しそうな匂いを漂わせながら、昼食を作っている登山者が多くなる。 お昼に近くなると、広場にいる登山者の数が急に増えてくる。 10時55分、後から登って来た登山者にベンチを譲り、我々は雷ノ峰尾根を下り始める。 

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下り始めると、直ぐに渋滞が始まる。 追い抜けるチャンスが有るとどんどん前を行く登山者を追い抜いて行く。 時には、我々がトレールランナーに追い抜かれる。 そうこうするうちに山仲間と距離が空いてしまうが、構わず途中の見晴台まで一気に下る。 11時39分、標高770mの見晴台に到着し、ベンチにザックを降ろす。 10分程待つと、遅れていた山仲間も到着する。 一休みした後、11時56分に降下を再開する。 殆どの登山者は、見晴台から下社方向へ向かうので、我々の下る九十九曲方向への登山道は静かである。 見晴台から10分ほどで尾根道を外れ、九十九曲を下り始める。 単調な九十九道を25分ほど下ると、舗装された林道へ出る。 林道途中の水場で、ストックを洗い、12時57分に標高295mに建つクアハウス山小屋へ到着する。 早速、風呂でさっぱりする。 私はカラスの行水なので直ぐに風呂から上がり、併設する食堂で一足早く生ビールを飲む。 実に美味い。 やがて遅れていた山仲間も加わり、宴会が始まる。 気持ち良くなった15時26分に小屋の車で日向薬師バス停まで送ってもらい、15時35分発のバスで伊勢原へ向かう。 伊勢原から小田急線に乗り、帰途に就く。 





費用
電車代(新百合ヶ丘→秦野) @¥480
タクシー代(秦野→ヤビツ峠)@¥4780
風呂代(クアハウス山小屋) @¥800
バス代(日向薬師→伊勢原) @¥280
電車代(伊勢原→経堂)   @¥420

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