1月4日に大山へ今年の初登りで行きました

2019年1月4日に大山へ今年の初登りで行きました。
 今年の初登りは、山仲間と一緒に恒例の大山です。 私は山頂で少し無線運用でもやってみるつもりです。 そして、下山後は何時もクアハウス山小屋で山仲間と今年の初の飲み会。 天気もよさそうだし、山を楽しんでこよう。 

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4日の公共交通機関は既に平日ダイヤ。 秦野からのバス本数が少ないので、正月早々タクシーでヤビツへ向かう。 天気がよく、風もほとんどない山歩きになる。 山頂では今年最初のアマチュア無線の移動運用を行う。 下山は先に下った山仲間を追いかけて、見晴台まで駆け下る。 そして、クアハウス山小屋で新年会を兼ねた吞み会! 楽しい今年初めの山でした。 


実施日:2019.01.04(金)

参加者:2名

天候 :晴れ

コース:新百合ヶ丘駅集合→(小田急線)→秦野駅→(タクシー)→ヤビツ峠→(イタツミ尾根)→大山→見晴台→(九十九曲経由)→クアハウス山小屋→(山小屋の車)→日向薬師バス停→(バス)→伊勢原駅→(小田急線)→新百合ヶ丘駅解散


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集合場所の小田急線新百合ヶ丘駅へ行って、4日は既に平日ダイヤ運行である事に気づく。 6時30分、ホームで山仲間と合流する。 ホームで急行電車を待つのが寒いので、とりあえず6時32分発の各駅停車に乗る。 途中駅名駅で急行電車に乗り換え、秦野へ向かう。 車窓から、朝日に照らされた丹沢の峰々がきれいに輝いている。 7時22分、秦野駅に到着し、ヤビツ行きバス停へ向かう。 バス停には数名が列を作っている程度であるが、平日ダイヤなのでバスは8時44分まで無い。 一時間ほどバス停に並ぶも辛いので、タクシーでヤビツまで向かう事にする。 丁度、我々の後ろに並んでいた単独の男性もタクシーに便乗することになる。 7時37分、タクシーで秦野駅を後にする。 単独の男性は、ヤビツ峠からさらに先の札掛まで林道を歩き、長尾尾根を新大日岳まで登る様である。 このコースは過って私も歩いたことがある。 表尾根のように登山者が列を成すようなことも無く、静かな山歩きを楽しめる所である。 単独の登山者と話をしている内に、彼は札掛までタクシーで入る事になった。 おそらく一時間以上時間が短縮できるであろう。 8時04分、標高761mのヤビツ峠に到着し、我々二人はタクシーを降りる。 ヤビツ峠の駐車場は、自家用車で満杯である。 ベンチの所で出発の準備を行い登山計画書を投函し、8時13分にヤビツ峠を出発する。


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イタツミ尾根を暫く登ると、自家用車でヤビツ峠へ来た登山者に追いつかれ、さっさと道を譲る。 我々二人は、話をしながらゆっくりと一歩一歩登って行く。 やがて、登山道の右側が開けた所になると、相模湾越しに大島が眺められるようになる。 この辺りまで登ると暫くは楽になる。 イタツミ尾根唯一の下り坂を越えると、上り坂が始まる。 登り始めるとイタツミ尾根唯一の鎖場を通過する。 暫く急な九十九道を我慢しながら登ると、尾根上に出るとともに登山標識の前を通過する。 ここを過ぎるとイタツミ尾根中間点のベンチは直ぐ近くである。 8時50分、標高950mのイタツミ尾根中間点のベンチに到着し、小休止をとる。 この辺りは落葉樹が多く梢越しの見晴らしがよい。 小休止が終わると、尾根をからむように標高を上げて行く。 やがて、登山道に木道が現れ始めると、下社からの表参道分岐は近い。 9時29分、標高1161mの所で下社からの表参道を合わせ、ここから大山山頂へ向けて最後の上り坂が始まる。 

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岩の転がる坂道を登り、鳥居を二本潜ると大山山頂の神社境内の一画になる。 幾つかの石段を登り、9時41分に阿夫利神社奥ノ院が建つ標高1252mの大山山頂に到着する。 暫く山頂で写真を撮り、見晴らしの良い東側広場へ向かう。 広場のベンチにザックを置き、ザックからコンロを出しお湯を沸かす。 今回も関東平野が一望でき、筑波山から日光、谷川岳の山々まで見渡すことができる。 先ずは、持参したカップ麺を食べる。 天気がよく風も無いので、ポカポカと温かい。 暫くしたのち、持参した無線機をザックから出し、10時過ぎより1.2GHz帯で無線運用を開始する。 まだ正月休みの方も多いようで、何時もより多くの局より呼ばれる。 私が無線運用している間に、山仲間は「先にのんびり下る。」と云って10時15分に山頂を後にする。 11時までの間に16局と交信する。 丁度、一度交信が切れた所で、私も下山の準備を開始する。 

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11時15分、ザックを背負い大山山頂広場を後にする。 まだ正午前なので、下山する登山者より登ってくる登山者の方が多い。 一時間ほど遅れての下山なので、今までになく飛ばして下る。 前を行く登山者をどんどん抜かし、下って行く。 11時50分、標高762mの山仲間が待つ見晴台に到着する。 大山から35分で下った事になる。 山仲間は「15分ほど待った。」と云うので、見晴台では水を飲んだだけで下山を再開する。 やがて高校生らしい学生の集団が我々を抜いて行く。 12時06分、大きなお地蔵さんの建つ九十九曲入口に到着すると、先を歩いていた学生の集団に追いつく。 「これから何処へ下るの?」と聞くと、「下社です。」と答える。 どうやら彼らは道を間違えたようである。 正しい道を教えると、慌てて下って来た見晴台へ向かって登って行く。 山仲間と九十九曲がりを25分ほど下ると、舗装された林道に出る。 ここからクアハウス山小屋までは舗装された林道歩きになる。 

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12時54分、標高294mに建つクアハウス山小屋に到着する。 まだ時間が早いので一番湯の様である。 ここの風呂の湯船が大きくゆったりできる。 走り下ったので、湯船につかりながら足をしっかりマッサージする。 風呂でさっぱりしたあとは、赤々と薪ストーブが燃える食堂へ向かう。 山仲間は長風呂なので、暫く一人で生ビールを堪能する。 やがて風呂から上がった山仲間と宴会を開始する。 最近はクアハウス山小屋で一年の山を終わり、一年の始まりはクアハウス山小屋で始まるようになった。 焼酎のお湯割りを飲みながら、アユの唐揚げ、湯豆腐を堪能し、16時06分にクアハウス山小屋の車で日向薬師バス停まで送ってもらう。 日向薬師バス停より16時15分発のバスで帰途に着く。 17時33分、新百合ヶ丘駅で解散する。 


今回のコース 

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今回はスタートから綺麗なトラックデータが取れている。 距離は7.6Kmで、累積標高差は登り549m、下りは-1039mであった。


費用
電車代(新百合ヶ丘→秦野)@¥460
タクシー代(秦野→ヤビツ峠) @¥1500
風呂代(クアハウス山小屋)@¥800
バス代(日向薬師→伊勢原)@¥280
電車代(伊勢原→新百合ヶ丘)@370

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