4月22日に日ノ出山へ行ってきました

2017年4月22日に日ノ出山へ行ってきました。
 週末は天気が良くなりそうなので、近場の山へ行く事にした。 無線仲間を誘ってみたが、用事で行けず久しぶりに単独で行く事になった。 新緑と花の中をのんびり歩き、日ノ出山で無線運用行い、下山後はつるつる温泉でゆっくりすることにした。 

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 行動中は曇りで汗もかかずに登れ、山頂で山では時折太陽が顔を出しポカポカ温かかった。 登り始めた時間が早かったのか、私の前後を歩く登山者はおらず日ノ出山まではマイペースでのんびり歩けた。 山頂ではカップ麺を食べながら1.2GHz帯で無線運用を行う。 帰りはつるつる温泉に入浴し、一人反省会を行う。 帰る頃になると雨がパラ付き始めたが、結局傘を差さずに帰宅で来た。 次回の山は、無線仲間と一緒に大山山頂での無線運用である。 


実施日:2017.04.22(土)

参加者:単独

天候 :曇り一時晴れのち雨

コース:新百合ヶ丘駅→(南武線・青梅線経由)→日向和田駅→吉野梅郷→琴平神社→梅野木峠→日ノ出山→滝本→つるつる温泉→(バス)→武蔵五日市→(武蔵五日市線・南武線経由)→新百合ヶ丘駅 

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朝4時半に起床し、インターネットで天気予報を確認すると、夕方から雨の様である。 しかし、昼過ぎにはつるつる温泉の予定なので、それまでは雨に合わないであろう。 5時30分、自宅を出発し、登山口の青梅線日向和田駅へ向かう。 今回は一人なので来た電車に乗ればよいが、立川駅から日向和田駅まで直通で行ける青梅線に合わせて最寄り駅の電車に乗る。 登戸駅、立川駅で電車を乗り換え、日向和田へ向かう。 居眠りをしていて、日向和田駅で乗り越す寸前に気が付き、7時19分に慌てて電車を降りる。 この駅で降りたのは、私を入れて二人だけである。 もう一人はトレールランナーの様で、無人の改札を出ると足早に発って行く。 私は駅前で薄着になり、ストックを出して、7時24分に標高213mの日向和田駅を出発する。 

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駅から日ノ出山の登山口までは、舗装道路歩きである。 国道411号線を奥多摩方向へ少し歩き、多摩川に架かる神代橋を渡り吉野街道まで真直ぐ進む。 吉野街道を左折し、直ぐに梅の公園通りへ左折する。 吉野梅林公園前を通過すると道幅が狭くなる。 7時46分、標高236mの日ノ出山登山口に到着する。 琴平神社入口の鳥居を潜り、丸太の階段を登ると、直ぐに傾斜が緩くなった登山道が始まる。 曇っているので気温も上がらず、ほとんど汗もかかずに歩け気持ち好い。 尾根上の道はやがて九十九道へと変わり、標高410mの所で二俣尾からの道合わせる。 ここを過ぎると、標高460mの尾根上に建つ琴平神社は近い。 登山道脇の琴平神社参道入口を示す鳥居前を通過し、8時25分に琴平神社に到着する。 社殿前からは都心方向が眺められる。 景色の邪魔になっていた2本の植林が最近枯れ、見晴らしがよくなっている。 

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琴平神社で10分弱の小休止の後、三室山分岐まで標高差160mほどの上り坂が登る。 登山道は、ほぼ尾根伝いに付けられ、植林が切れた所では淡い新緑に包まれた木々が現れる。 時々さわやかな風が尾根上を吹き抜け、気持ちが良い。 8時53分、標高627mの所で三室山山頂へ向かう道を右に分け、私は三室山の巻道を進む。 ここから先は、日ノ出山の最後の上り坂まで起伏が少なくなる。 三室山の巻路が終わると、二俣尾からの道を合わせる。 分岐を過ぎると、登山道の左下には林道が見えるようになり、送電線鉄塔の下を通過すると梅ノ木峠は近い。 9時10分、標高630mの梅ノ木峠を通過する。 

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梅ノ木峠は舗装された林道が尾根上を横切っている。 峠から無線中継所までの尾根上の道も舗装されている。 無線中継所手前で未舗装の林道へ入り、尾根の南側山腹に付けられた林道を1Kmほど進む。 やがて林道が終わり登山道へ代わる。 標高742mの所で日ノ出山の巻道を分けると、日ノ出山山頂へ向かう標高差150mの丸太の階段の急登が始まる。 出来るだけ段差を小さくなるようにスタンスを置き、マイペースで登る。 登っていると、何名かの登山者とすれ違う。 やがて、植林が切れ正面に石垣と、石造りの最後の階段が現れる。 10時07分、標高902mの日ノ出山山頂に到着する。 時間が早いためか、登山者はほとんどいない。 

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今回は無線運用もするので、ほかの登山者の邪魔にならないような場所を確保する。 先ずは、コンロを出しカップ麺用のお湯を沸かす。 お湯を沸かしている間にザックから無線機とアンテナを取り出し、無線運用の準備を開始する。 今回は1.2GHz帯で無線運用を行う。 日ノ出山は関東平野に開けているので、それなりに電波の飛びもよい。 カップ麺のカップにお湯を入れ、3分待ったいる間に世田谷区の1.2GHz帯の無線中継器を使って、JM1FVO局と交信する。 その後、カップ麺を食べ、無線の一斉呼び出しを行う。 早速、久喜市の7K4NXB局、桶川市のJA8BRV/1局、所沢市のJI1WBS局、草加市のJI1CGR局、目黒区のJA1TEG局と交信する。 中には久しぶりにお話する方もおり、ついつい長話になってしまう。 そうこうする内に山頂は登山者が増え座る所も無くなり始めたので、無線運用を終了し下山の準備にかかる。 11時47分、滝本を経由して「つるつる温泉」へ向けて下山を開始する。 

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下山前に写真を何枚か撮り、東雲山荘側を経由して下る。 一人なので、マイペースで下れる。 直ぐに公衆トイレの所を左折し、「つるつる温泉」の案内標識に従い車両が通れる道を進む。 途中で、前を行く登山者をどんどん抜いて下る。 暫く下ると見晴の良い養沢鍾乳洞、御岳山、日ノ出山、三つ沢への十字路を通過し、三ッ沢方向の林道へ入る。 直ぐに、「つるつる温泉」の大きな看板の所を左折し登山道を下る。 やがて日本武尊の「顎掛岩」に近づくと、右側の展望が開ける。 最近、植林を伐採し展望が開けたようだ。 日本武尊の「顎掛岩」を通過しすると、尾根道を離れ九十九道を下るようになる。 

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12時22分、標高439mの所で登山口の滝本から舗装道路を歩くようになる。 ここから「つるつる温泉」まで1.2Kmほどで、ストックをたたみながら歩く。 12時38分、標高373mに建つ「つるつる温泉」に到着し、風呂へ向かう。 丁度昼時の為か、風呂は意外と空いている。 温泉に浸かっていると、温泉の名の通り肌がつるつるする。 風呂の後は、併設する展望食堂で生ビールを飲み、地酒を堪能する。 気持ちが好くなった所で、14時00分発の武蔵五日市行きバスで帰途に着く。 20分ほどで武蔵五日市駅に到着し、ここから電車で立川、登戸を経由して16時過ぎに自宅へ到着する。 


今回歩いたコース

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今回のトラックは、日向和田駅からつるつる温泉まで確りとトラックが取れている。 今回歩いた距離は11km、累積標高差は登り760m、下り600mであった。 


費用
電車代(新百合ヶ丘→日向和田)@¥830
入浴代(つるつる温泉)@¥820
バス代(つるつる温泉→武蔵五日市)@¥400
電車代(武蔵五日市→新百合ヶ丘)@¥830

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