中国らしいアイディア商品!?バイク用傘

中国へ長期出張中の友人が仕事の合間を縫って、深セン地区のバイクタクシーのレポートをしてくれました。 何と傘をさして走るのですね。 その傘は最近欧州で開発された強風に強い傘。 日傘に使っているのですね。 日本でもはやりそうですね? でも、傘の特許料払ってるのかな? (写真をクリックすると拡大します)

深センに出張ドサ回りしております。深センと言っても、かなり広く、様々なところに出掛けています(南山、宝安、龍崗、布吉など)。深セン市内は、高層ビル・マンションが建ち並び栄えていますが、中心地から離れると、古い街並みと新しい建物が入り交じり、田舎の様相ではありますが、確実に開発は進行しているようです。そんな田舎を走っていると、なんか変なものが付いたバイクを見かけました。あれ?雨傘?しかも、飛行機の翼を応用したとされる強風に耐える傘として有名な水滴型をしています。 

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客待ちしているバイクタクシーです。しっかりと傘をハンドルのところに固定しているようです。 

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電動バイクにも取り付けている人がいました。 

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走っている姿はこんな感じです。強風に強い傘ですから、前進=前から風が吹く=30~40km/hでも大丈夫なようです。 

ふむ、強風用の傘(パクリとも言えるにしても)こんな風に応用して使うとは、如何にも中国らしい賢さを垣間見た感じです。空気の汚い深センですが、この日は珍しくもカラッと晴れて日差しに紫外線を感じるほどに暑かったのですが、これがあれば、快適に走れそうですね。でも、強風の日とかには、走っている分には良くても、止まったときに飛ばされたりしないのでしょうか?ちなみに、深センや東莞は市街を離れると田舎なのでタクシーはあまり居らず(街のサイズがタクシー営業出来るほど大きくない為)、その代わりにバイクタクシーなるものがあります(得てしてバイクタクシーが居るところは「田舎」)。お客を後ろに1人、たまには2人も!?乗せたり、或いは車で出掛けた先の場所が分からないときに、こういった地元に明るいバイクに先導させたりします。大体10元/回。さ、て、地方では根強い人気のバイクタクシー、今後にどんな秘密兵器を搭載してくるのでしょうか? 

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