5月20日から一泊二日で山仲間と鼻曲山へ行ってきました

2000年5月20日から一泊二日で山仲間と鼻曲山へ行ってきました。
山仲間の誘いで、軽井沢の山仲間の別荘へ行こうという事となり、折角だから鼻曲山も登ってみる事となった。 

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軽井沢なんて私には無縁の場所と思っていたが、直ぐ近くにいた山仲間が別荘を持っていた。 鼻曲山はあいにくの雨で残念であったが、軽井沢の別荘に泊まれ、如何にも軽井沢の住民のように散歩できたのは良い思いでとなった。 


実施日:2000.05.20~21

参加者:4名

天候:05/20 雨
05/21 晴れ時々曇り

コース:
5/20 登戸集合→(新宿、東京駅経由)→軽井沢→(タクシー)→別荘→小天狗→大天狗→長倉山→旧碓氷峠→熊の権現→別荘
5/21 別荘→(タクシー)→軽井沢→(大宮、新宿経由)→登戸解散


05/20 

小田急線上りの始発電車に乗車し、全員新宿の改札で合流。 6時30分を少し回った長野新幹線へ乗車し、軽井沢に7時40分頃に到着する。 軽井沢でも生憎の雨である。 駅からタクシーに乗車する。 途中、旧軽井沢の山仲間別荘のにて不要な荷物をデポする。 登り口の長日向に8時10分に到着し、雨具を着け完全装備登山スタイルになる。
 
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8時20分にいよいよ歩き始める。 暫くは最近開発された別荘地の中の林道をひたすら登る。 30分ほど行くと林道状の道は登山道へ変わってゆくが、それにしても道幅が広い。 歩き始めて1時間ほどすると鼻曲山の小天狗へ直登する道と、鼻曲山を巻く道との分岐になる。 ここで小休止をとった後、小天狗への直登を開始する。 およそ20分程の急登を登りきると、標高1659mの狭い小天狗頂上へ着く。 生憎の雨と霧で全く視界が利かない。 少し休んでからここより4m程低い大天狗へ向かい、記念写真を撮った後下山を開始する。 途中20分ほどの大きな登りを2つばかり登ると、1等三角点のある長倉山に着く。 ここまで1時間少しの距離である。 この間道もよく整備されており、晴れていればこの地方の格好のハイキングコースであろう。 

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長倉山より旧碓氷峠へは更に1時間ほどの道のりである。 旧碓氷峠到着は12時半。 早速熊の権現へ詣でる。 この神社は中央で群馬県と長野県に別れている。 参拝後近くの茶屋へ入り、名物の力餅を食べる。 

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茶屋の中は大きな石油ストーブがあり暖かい。 早速雨と汗で濡れたところを乾かす。 かれこれ30~40分茶屋にてのんびりした後、軽井沢の市内へ向けて更に下山を開始する。 旧碓氷峠までは立派な車道がついているが、せっかく山へきたのに車道を歩くことも無かろうと、脇に着いている遊歩道を通って下山する。 旧軽井沢市内の山仲間の別荘には、15時少し回ったあたりに到着する。 風呂を沸かして浸かる。 疲れが取れる。 その晩は皆さんで、礼宮殿下が立ち寄られた軽井沢で唯一の?焼き鳥屋へ行き夕飯にする。


5/21

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7時前には皆さん起床し、朝食をとる。 朝食後、我々にとっては滅多に行けない軽井沢の別荘地を山仲間の案内で散歩がてら見て回る。 11時50分にタクシーで軽井沢駅へ向かい、12時40分ごろの新幹線で川崎へ戻る。 

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