中国らしい電光広告

こんどは大連の友人が如何にも中国らしい電光広告のレポートを送ってくれました。
日本でも充分考えられる広告の表示ミスですが、それが直ぐに直されない所がいかにも中国らしい? 一寸愛嬌もありますね? (写真をクリックすると拡大します)


最近の大連、電光パネル(?いわゆるオーロラビジョン)の広告板があちこちに見られるようになりました。しかも半端でなく大きい。20mくらいの幅や高さのものがビルの壁に張り付いています。経済の文化的発展やCSの名において、国家のばらまき予算のおかげもあるのか、この大連に投入され始めています。今やLEDを安価に作れる中国、パネル自体も安価になったために導入しやすくなったのでしょうか? 

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大連駅前の高級ブランド店が入った「百年城」というショッピングセンターにもこのパネルが登場しました。高さは4階分ほど15mくらいの細長です。いつも、女性服や宝石の宣伝を流しており、縦に細長いだけに、女性モデルがピッタリとはまり、目を釘付けにします。しかし、昨日も眺めていると、アレ?なんか違和感が。 

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そうなんです。何か余計なものがパネル上部に見えます。良く見れば、パワーポイントがそのまま写っています。多分、スイッチオンの時にスライドショーにするのを忘れたのでしょう。これぞ、中国~!と感じるのは私だけでしょうか?ちなみに1時間後にまた通り掛かったときも、パワーポイントのメニューは隠れていませんでした。何だか、紳士服の袖のタグを付けたまま着ている人とイメージが重なってしまいました(今の世にこんな人はもう居ませんけど)。 

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