香港ビクトリアピークの夜景

香港の友人がビクトリアピークの夜景レポートを送ってくれましたので紹介いたします。
(写真をクリックすると拡大します)

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先の長雨から急に天気が良くなった香港、気温は毎日35度以上、紫外線の痛さを感じるほどです。良い天気を嬉しがるどころか、サウナ状態で、表を5分歩くだけで汗はびっしょりです。
さて、そういえば、香港に居ながら、ビクトリアピーク(通称:ピーク)からの景色を撮っていないことに気づき、暑い毎日でも最高湿度には達していないようなので、今のうちに!とピークに上がり夜景を撮ってきました(湿度が高いと全体的に霞んでしまうので)。 


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ガイドブックにもWebのあちこちでも見られる、ありきたりな夜景です。ビクトリア湾を挟んで、対岸が道に張り出した看板で有名な尖沙咀(チムシャツィ)、こちら側が金鐘(アドミラルティ)や中環(セントラル)のオフィス街です。右側奥で煌々と光っているところは、そごうデパートなどがあるショッピング街の銅鑼湾(コーズウェイベイ)。手前は中間区(ミッドレベル)の高級マンション街です。何故か香港は窓のカーテンを開け放ち中の生活丸見えなのですが、気にしないのでしょうか?(夜景を見るためではないでしょう。部屋の電気を付ければ、中から外は殆ど見えませんよねぇ?)  

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個人的には一番気に入っている夜景で、尖沙咀の突端です。ちなみに以前にご紹介した香港島側(ピーク側)の夜景は、全体を見渡すことの出来るココから撮っています。  

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前の写真の拡大、オリンピック五輪の電飾が光っています。しかしオリピックは香港で盛り上がっているのか、いないのか?テレビや街頭の看板は盛り上がっており香港は乗馬の会場なのです。でも人に聞けばそうでもないような、、、。6月末のバレーボール女子ワールドグランプリ香港ラウンドでは中国対日本戦、女学生は黄色い歓声を上げて中国チームを一所懸命応援していましたが、もしかして外タレコンサートのノリで観戦、オリンピックとは無縁か?、、、、、所詮はヨソの国の行事なんでしょうかねぇ。
ピークは地元に住んでいてもなかなか出掛けません。以前は若いカップルには静かでムードたっぷりの場所も、今では大陸中国人がギャーギャー騒ぎながら夜景を堪能しており、とても愛を語らうような場所ではありません。 
 

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