7月15日は斜里岳へ登って来ました。

北海道三日目の7月15日は、斜里岳(しゃりだけ)を登頂してきました。 
コースは、登山口の清岳壮から下二股へ向かい、沢沿いの旧道コースを上二股まで登り、さらに馬の背を経由して斜里岳へ登頂した。 下山は上二股まで往路を戻り、熊見峠を経由する新道コースを下二股へ降り、清岳壮の駐車場へ戻った。 前日同様に時間が余った為、午後から摩周湖へ向かう。  

画像
広大な麦畑越しに眺める斜里岳。 


画像
民宿を3時45分に出発し、登山口の清岳壮前の駐車場へは4時10分に到着する。 時間が早いためか、駐車場の車は少ない。 登山準備をして4時21分に出発する。 


画像
清岳壮脇から登山道に入るが、直ぐに林道へ出て暫く林道歩きとなる。 4時35分に林道終点となり、ここから登山道が始まる。 登山道は直ぐに沢沿いの道となる。  


画像
沢沿いの道は直ぐに沢を幾度も渡るようになる。 沢の水流に浸かっている岩は、鉄分が多いためか赤くなっている。 5時11分に新道コースと旧道コースの分岐である、下二股を通過する。 


画像
沢沿いの旧道コースは実に滝が多く、また美しい。 5時32分に羽衣の滝に到着し、小休止とする。  


画像
沢に張り出す岸壁をへつったり、所々に着けられたロープで確保しながら沢沿いの登山道を進む。 八合目付近の霊華の滝は水流の直ぐ近くを登る。  


画像
上二股に近づくと、殆ど沢の中を歩くようになる。  


画像
6時28分、新道コース分岐の上二股を通過する。 ここを通過し、暫くすると水流が途絶え馬の背への急登が始まる。  


画像
馬の背直下はガレた急な登山道となり、浮石が増えてくる。  


画像
7時丁度にガスに包まれた馬の背に到着する。 風が強く、とても休める所でないので、そのまま通過し斜里岳山頂を目指す。  


画像
馬の背から最初のピークを登り切ると、ガスが切れ始め直前に斜里岳のピークが現れてくる。  


画像
7時25分、標高1547mの斜里岳山頂に到着する。 山頂は晴れているが、周囲がガスに覆われ展望は今一つ。 広い山頂は風通しもよく寒い。 風の当らない所で休憩を取り、7時50分に下山を開始する。  


画像
8時05分、馬の背まで降下すると、ガスが切れ登って来た方向が見渡せるようになる。  


画像
馬の背から一気に上二股へ降り、そこから新道コースへ入る。 上二股から一度高度を下げ、登り返した8時45分に新道コース最初のピークに到着する。 振り向くとガスの消えた斜里岳が大きく眺められた。  


画像
9時09分に這松に囲まれた熊見峠を通過する。  


画像
熊見峠を通過すると急な降り坂が始まる。 段差も大きく、木の根が張り出し、滑り易い急坂である。 9時49分、下二股に到着し急坂が終る。  


画像
10時23分に林道終点を通過し、清岳壮駐車場には10時37分に到着する。 前日の羅臼岳は雪渓登りで、今日は沢歩きの世界であった。 


画像
前日同様、計画より早めに登頂を完了したので、今日の宿泊場所の阿寒湖畔へ向かう途中に摩周湖へ立寄る事にした。 しかし、はやり「霧の摩周湖」の名の通り、火口湖は全く見えず。 直ぐに宿へ向かう。  


画像
13時30分、阿寒湖畔の温泉街外れにある「民宿はまなす」に到着する。 この民宿は、昨日と同じ様にレストランも併設している。 老夫婦二人が経営していて、昼食の牛丼も夕食も美味い。  



7月16日の雌阿寒岳は以下を参照してください。 

http://ja1uoa1951.at.webry.info/200707/article_2.html



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック