7月16日は雌阿寒岳へ登りました。

北海道3座目の雌阿寒岳(メアカンダケ)は7月16日に登って来ました。  
同日は行動時間も少なく、一座のみのため阿寒湖半の民宿をゆっくり出発し、雌阿寒温泉登山口駐車場から雌阿寒岳をピストンで往復してきました。 登頂後、雌阿寒温泉に浸かり、釧路市内のホテルに宿泊し、翌日の午前便で羽田へ戻った。 

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雌阿寒岳の活火山で、火口からはもの凄い勢いで蒸気と火山ガスが噴出している。  


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7時05分に阿寒湖畔の民宿を出発し、7時20分に雌阿寒温泉登山口駐車場へ到着する。 その後、不要物を車にデポし、7時35分に駐車場を後にする。  


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登山口は舗装道路を200mほど歩いた所から始まる。  


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8時16分に三合目を通過する。 ここまで針葉樹林の中の登山道である。  


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三合目の標識を過ぎると、突然這松に囲まれた登山道へと変る。  


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8時40分、五合目に到着し小休止をとる。 周囲がガスに覆われ遠望はない。 この辺りから上部は這松も少なくなり始め、荒涼とした火山岩の登山道が始める。  


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火口壁に近づくに従い傾斜も増してくる。 歩いていて眼がチクチクと痛む。 恐らく火山性ガスのためであろう。  


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火口壁へ出ると、突然火口内が覗けるようになる。 火口底や火口壁からは盛んに蒸気や火山ガスが噴出している。 まるで地獄のようである。  


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09時47分、標高1499mの雌阿寒岳山頂に到着する。 ここで、私の山仲間は深田久弥の百名山全ての登頂が完了する。 山頂は火口壁の斜面となっている。 山頂に到着すると同時に、山仲間の百名山完登を祝福するようにガスが切れる。 


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雌阿寒岳より火口越しに阿寒富士を望む。 


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10時25分に往路を下山開始する。 途中で登りには眺められなかった、オンネトーの湖が眺められるようになる。


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11時53分の雌阿寒温泉の駐車場へ戻り、駐車場近くのオンネトー温泉景福で湯に浸かる。 12時32分、雌阿寒温泉を後に釧路へ向かう。 途中、昼食に立寄った道の駅で新潟と長野で大地震があったのを知る。  


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14時31分、最後の宿泊場所である釧路プリンスホテルへ到着する。 この日の夜は、仲間の百名山全山登頂完了を祝して釧路市内の鮨屋で宴会を行う。  


7月17日は釧路から神奈川へ帰るのみ。

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翌朝、7時にホテルロビーで集合し、途中のコンビニで朝食後釧路空港へ向かう。 レンタカーを返却後、空港内へ向かう。 


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空港内のレストランで昨日の宴会の続きを行い、11時15分発のANA742便で羽田へ向かう。 機内でスーパーシートが空いていたので、追加料金を支払い昼食弁当と飲み放題付きでリッチな空の旅を楽しむ。 13時30分、羽田到着を解散した。  


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この記事へのコメント

とり
2007年07月19日 17:25
 大変お疲れさまでしたね。北海道の広大さを、ひしと感じさせられました。貴方様の百座の報告も近い事を、楽しみにしております。それでは又・・・
2007年07月19日 22:07
とりさんへ
私の百名山はできれば来年に完了させたいと思ってます。
でも、日本の両端を残してしまいました。
今後は、山仲間次第ですね!
ご支援よろしく?

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