10月1日に近畿ツーリストの上田代と会津駒ヶ岳の登山ツアーに初参加しました

1999年10月1日に近畿ツーリストの上田代と会津駒ヶ岳の登山ツアーに初参加しました。
長老山仲間の誘いで、今回は近畿日本ツーリストの上田代、会津駒ケ岳ツアー山行に始めての参加しました。 一泊二日で、乗換えも無く登山口まで連れて行ってくれ、しかも個人山行より安上がり。

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やはりツアー登山は参加者の力量がばらばらでペースが異常に遅く、隊列が長く他の登山者に迷惑となる。 知り合いは長老山仲間とその友だちのみで、ツアー参加者は総勢39名に添乗員。 2/3は女性の参加者で、会津駒ケ岳への登山は現地のガイドが先導した。


実施時:1999.10.01

参加者:参加者39名

天候:10/1曇り時々雨
10/2晴れ

コース:
10/1
秋葉原集合→(バス)→御池→上田代→横田代→御池→(バス)→檜枝岐の民宿
10/2
檜枝岐の民宿→(宿の自家用車)→林道終点→水場→会津駒ケ岳→水場→檜枝岐の民宿→(バス)→秋葉原解散


10/1
朝6時30分に最寄駅ホームで長老山仲間と待ち合わせ、集合場所の秋葉原へ向かう。 秋葉原出発は8時とのことで、8時前には参加者全員がバスに乗車している。 8時03分にバスは秋葉原を出発し首都高速の駒形より高速にのり東北道へ入る。 途中佐野サービスエリアで休憩をとり、西那須インターで高速をおりインター近くの牧場で昼食を取る。 混んだ首都高速の都心部を通過しないため予定より早く、13時30分に上田代入り口の御池(ミイケ)に到着する。 不要装備をバスに残し尾瀬ケ原をコンパクトにした上田代から横田代の散策を行う。 40名のパティーが木道を一列になって進むのは、対向者とのすれ違い時に大変である。 16時に御池を出発し、20分ほどで檜枝岐の民宿へ着く。 人数が多いため3軒の民宿へ分宿となり、我々3名は仲間同士一緒の部屋となる。風呂は民宿にもあるが、割引券を貰い村営の温泉へ行く。 夕食は、18時からで酒を飲みながら食べる。20時過ぎ就寝する。 


10/2
5時30分に起床し、出発の支度を済ませ6時に朝食を取る。 不要な装備は纏めて乗ってきたバスにデポしておく。 6時45分より民宿の計らいで、宿より林道終点の登山口まで徒歩30分の行程を自家用車で送ってもらう。 林道終点は多くの登山者の自家用車が駐車してある。 7時過ぎに現地のガイドが現れ、7時11分に出発する。 さすがに総勢41名の列は長い。 登り始めは先ず木製の階段で、それを過ぎると急な尾根上の九十九折れとなった登山道になる。 周りはミズナラの林となっている。 30分ほどで緊急用ヘリポートと村の共同テレビアンテナのあるところに着き、小休止が入る。 ここまでくるとブナが多くなってくる。 更に30分程進むと臨時の小休止となる。 本来は1時間ほど歩く予定であったが、ツアー客のご都合で取った様である。 さらに30分ほどで尾根中間点の水場に到着し再度小休止。 ここでは3分ほど谷に降った所へ水を汲みに行く者がおり、15分ほどの休憩となる。
 
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高度1800mを過ぎたあたりから森林限界を越え、会津駒ケ岳から中門岳のなだらかな稜線が見渡せる。 このあたりから草付きの緩やかな斜面となり池が点在し、湿地に木道が整備されている。 10時少し過ぎに駒の小屋へ到着するが、登山客が多く大半のベンチを占拠している。 ここより先は集団行動を取らず各自で昼食を摂り、山頂へ向かう。 

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我々は昼食を先ず摂り、10時40分より山頂へ向かう。 山頂までの道の半分は木道で、20分ほどで到着する。
 
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山頂からは笹藪のため見晴らしは効かず山頂標識の所で記念写真を撮って、中門岳方面へ向かう道を降る。
 
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山頂からは巻き道を通って小屋の前へ戻る。 中門岳への下山路からはなだらかな尾根の続き見晴も良い。 山また山の眺めで、直ぐ目前に尾瀬燧ガ岳の双子ピークが眺められる。 12時に小屋を出発し下山を開始する。 ルートは登りの逆を辿る。 途中水場で20分ほどの小休止をとる。  水場は3分ほど急坂を下がった所にあり、冷たい水が沸き出している。 帰りは林道をショートパスしながら民宿まで下山する。 到着は14時18分。 早速着替えを持って昨日の温泉へ向かいさっぱりする。 16時にバスが出発し途中2度程休憩を取りながら秋葉原へ向かう。 到着は予定より早く20時35分。  


費用:参加費¥22、800

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