8月22日にスポーツクラブの山仲間と筑波山を登ってきました

1998年8月22日にスポーツクラブの山仲間と筑波山を登ってきました。
冬の天気のよい丹沢から北の方を眺めると、都心の向こうに平野に盛り上がった筑波山が見える。 今まで一度も行った事が無い。 そこで、スポーツクラブの山仲間を誘うと、総勢12名となった。 川崎から筑波へは、公共交通の便も悪く、人数も集まったため貸切バスを仕立てての山行とした。 


実施日:1998,08,22

参加者:12名

天候 :くもり(女体山の降りで雨)

コース:スポーツクラブ集合→(貸切バス)→筑波神社→(ケーブルカー)→山頂駅→男体山→山頂駅→女体山→筑波神社→(貸切バス)→スポーツクラブ解散


朝6時クラブ前に集合完了し、出発する。 バスは東名、首都高速、環状、常磐道路経由し土浦北で高速道路を降り、更に表筑波スカイラインを通り筑波神社へ向かう。 途中、首都高速の箱崎から常磐道までの間が混んでいたため、池袋より環状線を経由する。 筑波神社には予定通り9時に到着する。 ケーブルカーは9時10分が始発の20分間隔で、我々は、9時40分発に乗車して山頂駅へ向かう。

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山頂駅までは8分で到着する。 ケーブルを降り、10分ほど坂を登ると男体山頂上にでる。 山頂は気象庁の無人観測所が有る。 何処と無く戦前の作りの様な建物で、昔は通信所となっていたようである。 また、大きな筑波神社の祠と社務所が有る。 あいにくガスの為、展望が僅かしか利かず残念。 しかし、さすがに平野の中の独立峰だけあり、眼下には水田が延々と続いている。 山頂に10分程滞在し、ケーブルの山頂駅へ降る。 山頂駅前には土産屋を兼ねた茶屋があり、ここで暫く休憩し10時40分に女体山へ出発する。

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途中の男体山と女体山の稜線には、各種の電波塔が建っている。 平野の中の独立峰だけあって、電波アンテナを設置するには好条件なのであろう。 女体山へは、ゆっくり歩いて30分程で到着する。 女体山の頂上は、祠と社務所が有り大きな岩を重ねたような山頂となっている。 男体山より見晴らしの良さそうな山頂であるが、ここもあいにくのガスで視界が利かない。 山頂は狭く、次から次へと人が来るので記念写真を撮って早々に下山する。 女体山からは乗り物に乗らず、徒歩で降る。 30分程降りた所で小休止し、歩き出すと雨が降りだすが、パラパラと数分降っただけで止む。 女体山山頂より筑波神社まで標高差600mを約1時間30分程で下山し、バスの待っている駐車場に13時15分に到着する。 帰りも道路が比較的すいていたので、クラブには15時40分に到着し解散する。


 


費用 :
高速 @¥6、170
ケーブルカー @¥570
バス費用(人件費、燃料代込)@¥75、000

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