12月2日に山仲間と箱根山へ行ってきました

2000年12月2日に山仲間と箱根山へ行ってきました。
箱根外輪山は何回か行く機会があったが、カルデラの中の冠ヶ岳と神山と駒ヶ岳を含む箱根山へはまだ一度も登ってことがない。 忘年会の前に軽く行ってみようと言うことになり、箱根山ハイキングを計画した。 夜の忘年会を控えて、あまり体力を消耗しないように、公共交通機関を多用することにした。


実施日:2000.12.02

参加者:8名

天候:晴れ

コース:町田駅集合→(小田急線)→箱根湯元→(登山電車、ケーブルカー)→強羅→(ロープウエイ)→大涌谷→冠ヶ岳→神山→駒ケ岳→(ロープウエイ、バス)→箱根湯元→(小田急線)→町田駅解散 


町田駅で朝6時過ぎに集合し、6時20分の電車に飛び乗る。 乗車した電車はこの日より電車ダイヤが変更となり、箱根湯元まで先着の各駅停車である。 箱根湯元より登山電車、ケーブルカーを乗り継ぎ、強羅に到着する。 9時より運転されるロープウエイで大涌谷へ向かう。 ここの売店で名物の温泉卵を購入し、腹ごしらえを終え9時20分に大涌谷を出発する。 歩き始めは眺めの良い舗装された観光道路を歩き、途中よりハイキングコースの指導標に従い登山道へ入る。 登山道に入ると、道は火山地帯独特のゴロゴロした石と滑りやすい火山灰へ変わり、更に樹林帯へと入って行く。 

画像
歩き始め30分もすると少し前に降った雪が登山道につきはじめるが、日当たりの良い南斜面は雪が解け泥道となっている。 途中、小休止を一本とり1時間少しで冠ヶ岳の頂上へ着くが、見晴らしが悪く早々に次の神山へ向かう。 11時少し過ぎに神山へ到着するが、山頂は狭く多くのハイカーがいるので、少し下った樹林の中で小休止をとる。 この山頂も360度の展望はなく一部富士山側が開けているのみである。 神山から最後の駒ケ岳へは、標高差150m程の下りで南側斜面のため道がぬかっていて滑りやすい。
 
画像
次に鞍部より100m程標高を稼ぐと駒ケ岳頂上へでる。 13時頃の到着であった。 この山頂は下界からロープウエイで簡単に来られるため、都会の延長の観光客が大勢いる。 箱根火山の中央に位置し見晴らしも良いが、やはり観光地のため落ち着かず、そそくさとロープウエイで山頂を後に下山する。 ロープウエイの到着駅を出ると、小田原行きバスが止まっているので、飛び乗り箱根湯元経由で町田へ戻る。 町田到着は16時であった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント