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zoom RSS 4月14日に丹沢の岳ノ台で無線運用してきました

<<   作成日時 : 2018/04/16 07:01   >>

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2018年4月14日に丹沢の岳ノ台で無線運用してきました。
 久しぶりに無線仲間を誘って、丹沢の岳ノ台で短波帯の無線運用をしてみる事にした。 計画当初、15日の日曜日に二人で行く予定をしていたが、日曜の天候が悪いので急遽前日の土曜日に行く事にした。 更にメンバーが一人追加となり、3名で行く事になった。 さて、無線運用はどうなるか? 

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朝から天気は今一つで、標高1000m以上は雲の中に隠れている。 ヤビツ峠から今回の無線運用地である岳ノ台を目指すが、ヤビツ峠から岳ノ台、そして下山路は桜が満開状態。 桜を眺めながら楽しい山歩きになった。 もちろん、目的の岳ノ台での無線運用は出力5W機に加え、今回は移動運用最大出力の50W機を持参。 さすがに50W機は電話モードでも威力を発揮する。 そして帰りは、久しぶりに集まった無線仲間と寿司屋で宴会を行い、楽しい一日を過ごした。 


実施日:2018.04.14(土)

参加者:3名

天候 :曇り

コース:新百合ヶ丘駅集合→(小田急線)→秦野駅→(バス)→ヤビツ峠→岳ノ台→菩提峠→(表丹沢林道)→牛首→山岳スポーツセンタ→大倉→(タクシー)→大倉入口(反省会)→渋沢駅→(小田急線)→新百合ヶ丘駅解散 

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当初、15日に岳ノ台へ行く予定であったが、15日の天候が悪くなるため一日前倒しして行くことになった。 更に、当初二名で行く予定であったが、急遽3名で行く事になった。 私は金曜日に飲み会が入っていたので、土曜日は何時もより集合時間を遅くしてもらう事にした。 しかし、結局予定通り、7時20分新百合ヶ丘発の電車内で都内から来る無線仲間と合流し、更に7時27分に町田駅でもう一人の無線仲間と合流する。 早く集合で来たので、秦野駅8時24分発のヤビツ行バスに乗車できそうである。 8時03分、秦野駅に到着し、急いでヤビツ峠行バス停へ向かう。 バス停に並んでいる登山者の列は然程長くないが、着席できる位置ではない。 バスがバス停に到着する前に列はどんどん伸びて行く。 8時20分、バスはバス停に到着し乗り込むが、やはり座れない。 8時24分、バスは定刻に秦野駅を出発しヤビツ峠へ向かう。 途中のバス停で地元客が二名下車し、後は途中の停留所で止まること無く、終点のヤビツ峠へ県道70号線をのぼって行く。 8時58分、バスは標高768mのヤビツ峠に到着する。 ヤビツ峠のバスロータリーの真ん中には桜の木があり満開の花を咲かせている。 この辺りは、今が桜の開花時期の様である。 バス停前のベンチで出発の準備を行い、登山計画書を投函する。 9時04分、県道70号線を渡った岳ノ台登山口から出発する。 

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岳ノ台登山口からコンクリートと丸太の階段を登ると、尾根上に付けられた登山道に出る。 やがて登山道が右へ曲ると、笹薮の中の急坂を登り標高834mの東屋が建つピークを越える。 東屋を過ぎ痩せ尾根伝いに進み、標高を下げると、東京電力の新多摩線9号鉄塔の脇を通過する様になる。 登山道脇には、満開の花を付けた桜の木が現れる。 こんな所に桜があったとは、気が付かなかった。 下り切った鞍部を過ぎ、開けた所に付けられた登山道脇にも桜が満開の花を付けている。 里は既に葉桜となっているが、この標高では今が満開の時期なのである。 二度目の桜見物をしながら、山腹をトラバースするように進む。 右手に眺められる大山は、標高1000m以上の部分が雲に隠れている。 やがて岳ノ台から北側へ伸びる尾根上にのり、傾斜の緩い登山道を進む。 200mほど尾根上を進むと、標高899mの岳ノ台ピークに建つ展望台が見えるようになる。 

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9時43分、標高899mの岳ノ台に到着する。 岳ノ台にはまだ登山者の姿は無い。 もっとも、このピークに来る登山者は、ほとんどいない。 早速、展望台へ上がる。 展望台と云っても周囲の樹木が成長し、遠望の利くのは僅かに北側のみである。 ザックから行動食を取り出し、「腹が減っては戦はできぬ。」ではないが、口へ運ぶ。 一段落した所で無線機を取り出し、先ずはアンテナを組み立てる。 今回全員で4本のアンテナを持って来ている。 私のアンテナは、7MHzから28MHzまでの7バンドで電波が出せる。 ただし、最大出力が5Wまでしか使用できない。 今回最大出力50Wの無線機を持って来た無線仲間は、無線機との整合器を必要としない7MHz用のアンテナを持参している。 そして、もう一人の無線仲間は50MHzと28MHz用のアンテナを二本持参している。 手分けしてアンテナを設営し、10時頃より各自無線運用を開始する。 私は出力が少ない無線機なので、電話モードでの交信より電信による交信の方が効果的なので、電信モードで運用を開始する。 無線仲間も各自運用を開始する。 さすがに50W出力の無線機は電話モードでもどんどん交信ができる。 そして、地表波の伝搬力の強い50MHz帯で運用している無線仲間も、電話モードでどんどん交信して行く。 

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2時間ほどで、30局ほどと交信し、12時を少し回った所で大倉へ向けて下山の準備を開始する。 12時34分、岳ノ台を後に菩提峠へ向けて歩き始める。 藪の中に付けられた登山道で標高を下げると、頂上部に雲が懸かった二ノ塔が正面に見えるようになる。 やがて鞍部まで下り切ると、菩提風神祠が祀られている小さな石造りの祠がある。 登山道から
少し離れた菩提風神祠を参り、菩提峠へ続く標高791mのピークへ登る。 この辺りも桜が多く、登っていても桜の花を眺められ楽しい。 鞍部から標高差40m弱の上り坂を登り切ると、見晴らしの良い馬蹄形の尾根上歩きが始まる。 12時58分、標高782mのハンググライダー滑走台に到着する。 さすがに風が強く、雲が低く垂れ込んでいるのでハンググライダーを飛ばす人はいない。 暫くここからの景色を眺め、菩提峠へ下って行く。 

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13時06分、広い駐車場になっている標高765mの菩提峠を通過し、舗装された表丹沢林道を歩き始める。 ここから三ノ塔尾根の牛首までは、標高700mから600mの表尾根南側の山腹を歩く。 全体的に下り坂となった舗装道路を距離4kmほど歩く。 3人で話しながら歩いていると、時間の経つのが早い。 やがて標高707mの所で、二ノ塔からの登山道を横切り、14時07分に標高625mの牛首に到着する。 ここで5分ほどの小休止をとる。 

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牛首からは、舗装された萩山林道を標高差330mほど下る。 ここも話をしながら下っていると時間の経つのが早い。 林道が三ノ塔の尾根道を合わせると大倉の山岳スポーツセンタは近い。 途中から舗装された林道を離れ、ショートパスのコースを進み、また林道に戻る。 山岳スポーツセンタが見えるようになると、道路脇には満開の八重桜が続くようになる。 実に綺麗である。 暫く桜を眺め、14時51分に標高296mに建つ山岳スポーツセンタに到着する。 

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早速、山岳スポーツセンタのシャワーを借り、さっぱりする。 その後、大倉バス停へ向かう。 バス停には既に多くの登山客が並んでいる。 今回は3名なので、大倉入口までタクシーで行く事にする。 15時30分、タクシーで大倉を出発し、5分ほどで大倉入口の「すし市場 春」に到着する。 今回は大倉から電話で予約をしておいたので直ぐに着席でき、先ずは生ビールで乾杯する。 その後、刺身を摘みながら焼酎を飲む。 そこそこ酒が回り気持ち好くなった17時50分に、寿司屋の送迎車で渋沢駅まで送ってもらう。 渋沢駅から18時03分の電車で帰途に着き、18時51分に新百合ヶ丘駅で解散する。  


今回のコース 

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今回は綺麗なトラックが取れた。 歩行距離は9.9Kmで、累積標高差は登り326m、下り795mであった。 


費用
電車代(新百合ヶ丘→秦野)@¥460
バス代(秦野→ヤビツ峠)@¥480
シャワー代(山岳スポーツセンタ)¥160
タクシー代(大倉→大蔵入口)@¥740
電車代(渋沢→新百合ヶ丘)@¥500

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