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help RSS 中国空母はどこへ行く?

<<   作成日時 : 2009/05/24 21:13   >>

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大連在住の友人から、中国の航空母艦の写真を送ってくれました。 中国の軍拡もいよいよ大海にまで大きく踏み出すのですかね? 広大な国土と経済水域がありながら、更に大海の支配権も拡大する必要があるのでしょうか? 空母と云う金食い虫の兵器より、内陸地と沿岸部の経済格差を少なくするために金を使ってはと思うのだが? まあ、平和な時代が長く続いて欲しい。 (写真をクリックすると拡大します)

とある5月の連休明け後、中国の達人である大先輩から連絡を頂きました。
先輩「お〜い、●●ちゃん(私のこと)大変だよ〜。居なくなっちゃったよ。」
私「え?アレですか?うわぁ〜勿体ないことした〜。」


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この中国達人の先輩の住むマンションの真下に、中国がロシア(旧ソ連:実際にはウクライナ)から買ったという空母が停留していたとのことで、昼間にでも先輩の部屋にお邪魔し写真撮影でも、と思っていたのでした。私の日本に居る諸先輩方には軍事マニアが多いので、この方たちの為に送ろうとしていたのでしたが残念。どこへ行ったのか?大連の知り合いに聞くも、みんな「知らない」とか「そんなの居たの?」とか意外な顔をする人も。しかし返す返すも残念。ところが開発区へ出掛ける際にいつも乗る快軌(電車)で大連駅を出てふと外を見ると、見慣れない船が!?先端が反っくり返っています。ロシアの空母はジャンプ台のように先端が上に反っていると聞いたことがあったので「これに間違い無い」と思ったわけです。「あぁ〜、こんなところに未だ居たんだ〜!」と小躍りしてしまいました。 

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艦橋は下地塗装のまま(?茶色)なのでしょうか。ここで何をしているかを大連で知る一般人は居ないようですが、さすがにWebを開けば、色々な方が書いておられます。何でも船型は「ワリヤーグ級」とかで、排水量5万トンクラス、中国とマカオの合弁会社が娯楽カジノ船としてロシアから購入するも、実はこの会社は国家のダミー会社で、購入後この会社は消滅してしまった結果、事実上の軍管理、、、とまぁ、恒例の厚顔無智さをさらけ出しての購入なようです。  

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大連市内でこの空母を見ることが出来る場所はあまりありません。港湾は基本的に一般人の立ち入り禁止。高層ビルとテレビ塔くらいですが、快速軌道は大連駅を出ると暫くは高架なので、瞬間的に港を見渡す事ができるポイントが次の香炉礁駅との間にあります。車からは見えるポイントは全くありません。しかし一般の船と違いさすがに軍艦は威風堂々としています。美しさすら感じます。何故、中国が空母を?とかの理由はココでは書きませんが、これを事前に日本の諸先輩に報告したところ、さまざまなURLを送って頂きましたので、そちらをご覧下さい。  

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まぁしかし、大連ほど軍関係の設備(飛行機、船、レーダーなど)を比較的簡単に見ることが出来るところは無く、秘密主義の中国なのか、意に介していないのか?よく分かりません。実はこの写真、何度も快速軌道に乗りながらも、周りの目が気になりシャッターを押すのも憚られましたが、4回目に意を決して撮影しました。が意外にも他の乗客は「こいつ何を写真撮っているんだ〜?」という感じで、デジカメと撮影する私に注目が集まり、撮影対象を気にする人は居ませんでした。ちなみに未だ尾行はされていないようです、ハハハ。  


参考URL:
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%C3%E6%B9%F1%B9%D2%B6%F5%CA%EC%B4%CF%B7%D7%B2%E8
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E8%89%A6%E4%B8%80%E8%A6%A7
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E8%89%A6 
 


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